環境配慮型物流の推進

製造段階だけでなく、製品を輸送する物流段階においても環境負荷削減に取り組んでいます。
輸送の効率化でCO2を削減するとともに、3Rを推進することで環境配慮型の物流を進めています。

物流における環境負荷低減

国内物流CO2と海外物流CO2の実績把握

2015年度までは第5次環境行動計画に沿って毎年目標を設定して物流のCO2排出量削減に取り組んできました。その結果、国内物流CO2排出量について一定の成果  (2007年度比実質生産高原単位で70%以上削減) を挙げてきました。

これを受け、2016年度以降の第6次環境行動計画では、物流CO2の削減の次の目標を設定するのではなく、通常業務として定着させるステップに移行しました。

引き続き、日常のモニタリングによって、環境に配慮した物流管理業務を継続していきます。


  1. 2016年度の国内物流におけるCO2排出量は342t/月で、実質生産高原単位2007年度比67%でした。
  2. ムラタの全世界における物流CO2排出量は約10,400t/月でした。
物流時のCO2排出量の推移 物流時のCO2排出量の推移