株主・投資家様への責任と行動

株主・投資家へのタイムリーかつ公平で正確な情報開示に努めています。
また株主様の権利を尊重し、議決権を行使しやすい環境を整えています。

情報開示

正確な情報を、公平に適時開示することが基本

ムラタの情報開示は株主・投資家様をはじめとするステークホルダーに対し、情報を正確かつ公平、適時に開示することを、基本としています。

情報開示の方法は、村田製作所が株式を上場している証券取引所の適時開示規則に従い、同規則に該当する情報を証券取引所の適時開示システムに公開します。これらの公開情報は、ウェブサイトにも速やかに掲載し、一般投資家様にも公平に伝達されるよう努めています。また、適時開示規則に該当しない情報も、ムラタを理解していただくために有効と思われる情報については、報道機関やウェブサイトを通じて公開します。


ムラタの情報開示方針 (ディスクロージャー・ポリシー) は、ウェブサイトに記載しています。

ディスクロージャーとは?
企業が経営内容などの情報を公開すること。
近年、粉飾決算や情報隠蔽といった問題の発生から、企業の誠実なディスクロージャーが重要視されています。

国内外で定期的に説明会を開催

アナリスト・機関投資家様にムラタの経営状況や事業戦略を理解していただくため、定期的に説明会を開催しています。年1回の社長による会社説明会をはじめ、年4回、担当役員による決算説明会を開催しています。

海外の投資家様に対しては、欧米で社長による会社説明会を年1回実施しています。

また、株主・投資家様に公平、迅速に情報開示するため、当社ウェブサイトの「投資家情報」コーナーに、決算短信・決算説明会資料、会社説明会資料、有価証券報告書、アニュアル・レポート、適時開示情報などを掲載しています。

株主構成

配当政策

安定的増配を目標に

ムラタは、需給環境の変化が激しく、技術革新のスピードが速い電子部品業界に属しております。環境の変化に機敏に対応し持続的な利益成長を達成するとともに、厳しい事業環境下においても経営の安定を維持するために、自己資本の充実に努めます。

株主様への利益還元策としては、配当による成果の配分を優先的に考えております。長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、1株あたり利益を増加させることによって配当の安定的な増加に努めることを基本方針とし、配当性向は中期的に30%程度の実現を目指します。

この方針に基づき、連結ベースでの業績と配当性向ならびに将来の発展のための再投資に必要な内部留保の蓄積などを総合的に勘案したうえで、配当による利益還元を実施しています。2016年度の1株あたりの配当金は、220円としました。2017年度は260円を予定しています。

1株あたり配当金

1株あたり配当金

年間配当額・自己株式取得額

年間配当額・自己株式取得額