2012年度第1四半期 決算説明会Q&A

Q:当上期の売上予想を下方修正した背景を教えてください。需要減少によるものなのか、それとも下期へ需要がずれ込むためでしょうか。

A: スマートフォン向けの売上が下期にずれ込んでいることに加え、PCやAV市場向けの需要が当初想定より若干減少しています。

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A: 当初見込んだ水準でコントロールしております。

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A: 8、9月からスマートフォン向け、PC向けなどで本格的に立ち上がる見通しです。

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A: 全社の操業度は月20日稼働ベースで、当第1四半期の実績が96%、当第2四半期は100%を計画しております。

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A: 増産や海外生産移管に伴って、設備投資及び治工具類の費用が先行して発生していることが要因です。

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A: 総じて当初想定よりも5%程度減少しております。

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A: 今後の市場動向次第ではありますが、現段階では現状水準でコントロールする考えです。

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A: 当初計画よりも生産体制の構築が前倒しになったことで、減価償却費が増加致しました。また、国内と海外で同時に量産体制の構築を進めていることで、見込み以上に立ち上げ費用が発生していることも要因です。その他、新製品の立ち上げに伴う費用が発生していることもコスト増加につながっています。

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A: 当初見込みよりも値下がりは進んでいます。収益性については、スマートフォン、タブレット端末向けに先端品を採用いただいており、プロダクトミックスを改善させることで、付加価値を確保していく考えです。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。