2012年度決算説明会 決算説明会Q&A

Q:主要製品の能力増強及び、操業計画、在庫政策を教えてください

A:MLCC全体では、小型大容量品を中心に、13F1で5%程度の増強を行います。13F2は動向を見極めて検討します。SAWフィルタは、旺盛な需要により、13F1で20%程度の増強を行います。在庫は13Q2、13Q3の需要ピークに向けて、13Q1から積み増していきます。13F1で30億円の在庫増加に加え、14Fの需要増加も見込まれるため、13F2でも50億円程度の在庫積み増しを計画しています。

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A:代理店経由でのビジネスが多く把握しづらいですが、当期の売上は大きな伸びを計画しています。単額はハイエンド向けに比較して落ちるでしょうが、取りこぼしのないように取り組んでいきます。

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A:より付加価値の高い通信モジュールの採用が拡がるなど、まだ増加するトレンドが続くとみております。

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A:MLCCの稼働率は27日稼働ベースで12Q4: 90%、13F: 90%、汎用品は稼働が低いですが、小型・大容量品はフル操業となります。全社では20日ベースの操業度で12Q4: 97%、13F: 100%超となります。

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A:訴訟関連の費用は当初計画に含んでおりません。

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A:1月は旧正月の前倒し取り込みで大きな受注をいただいていましたが、2月はその反動で落ち込んでいました。3月は1月よりも10~15%程度は増加しており、非常に大きな受注高となっています。Q4の用途別受注の動向としては、通信が高原状態であり、代理店向けも好調とAVを除く全用途で増加しました。

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A:同様に通信向け、PC向けが強く推移しています。

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A:売上予想は得意先のフォーキャストをベースに組んでいます。地域別に需要を算出しているものではありません。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。