2015年度第1四半期 決算説明会Q&A

Q: スマートフォンなどの今期の生産台数の見通しに変更がある場合はご教示ください。

A: スマートフォンを含め期初のセット台数については見通しを変更しておりません。中華圏スマホメーカーの中でも勢いに強弱は出てきていますが、中国から新興国へ輸出しているということもあり、中華圏スマホメーカー全体で見ると部品需要は依然として強いと見ています。またLTE端末の生産に占める5モードの比率は期初予想においては通期で40%程度を見込んでいましたが、5モード化が加速しており、現状では通期で60%を見込んでいます。

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A: 7月以降に各社新モデル向けの受注が入ってきており、15Q2は期初予想売上並みの受注が入ってくると見込んでいます。

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A: MLCCの15Q1操業度は27日稼動ベースで95%となり、15Q2は部品需要が高まるため100%の操業を見込んでいます。生産能力を増強していることもあり、15Q1は在庫を積むことができましたが、15Q2は部品需要が多くなるため、売上と同額の生産を見込んでいます。

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A: 前四半期に部品取込が増加した反動により、カーエレ向け売上は前四半期と比べ減少しました。足元の受注は回復しており、通期で前年比10%以上の売上増加に向けて順調に推移しています。他のアプリケーションについては期初の想定どおりの進捗となっています。

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A: 中華圏スマートフォンにおいても5モード化などの高機能化が進展し、部品搭載数が増加し、モジュール化が進んでいます。

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A: 弊社は大手や幅広い中国ローカルスマホメーカーが顧客であり、スマホの高機能化が進むことによる部品員数の増加や需要をしっかりと獲得できていることや付加価値の高いモジュールを提供できることが大きいと思います。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。