年末年始のテレビCM放映について

テレビCMのワンシーン

2010/12/28

株式会社村田製作所

代表取締役社長 村田 恒夫

要旨

株式会社村田製作所は、年末より新しいテレビCMを放映いたします。

媒体

地上波

2010年12月29日〜2011年1月10日の期間で、下記地域にてスポットCMを放映いたします。

北海道・宮城・長野・東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木・大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山・奈良・富山・石川・福井・岡山・高知・島根・鳥取

※地域により放映期間が異なります。

BS

下記の番組にてCMを放映いたします。

  • 2010年12月26日 13: 00 - 14: 55 「世界で勝負!グレートジャパニーズ」 (BS日テレ)
  • 2010年12月28日 19: 00 - 20: 55 「三国志ミステリー覇王・曹操の墓は語る !」 (BSジャパン)
  • 2010年12月29日 21: 00 - 23: 00 「未来へ挑む!宇宙を究める者たち」 (BSフジ)
  • 2010年12月29日 21: 00 - 23: 00 「日本鉄道遺産めぐり九州編」 (BS-TBS)
  • 2010年12月30日 21: 00 - 23: 00 「頂点を知るアスリート・・・僕たちまだまだ修行中」 (BS日テレ)
  • 2010年12月30日 20: 00 - 21: 55 「龍馬の暗号・最後の手紙に隠された謎」(BSジャパン)
  • 2011年1月2日 23: 30 - 24: 55 「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」 (BSジャパン)

CS

日経CNBCにて、2010年12月27日〜12月31日にCMを放映いたします。

背景

当社は1991年より、継続して企業広告を実施してまいりましたがこの度、2007年以来久々にテレビCMや新聞・雑誌広告、ポスターなどを刷新いたしました。今回は原点に帰って、電子部品をクローズアップし、電子機器の中で機能を支える部品の存在をあらためて伝えていく表現となっております。学生など若い層での認知度の向上および多様な人材の確保を目的とし、年末年始を中心にこの新広告でのテレビ放映および、雑誌・新聞、交通広告などへの出稿をスタートさせてまいります。

概要

テーマ: 「中を見よ

今回は 「中を見よ」をメインテーマとしています。電子機器の中にある電子部品を作っている会社として、“中の世界に目を向けよう”という思いが込められています。中の大切さ、本質の大切さというメッセージを通して、今あらためて原点に戻り、村田製作所は電子部品を作っている会社であることを伝えます。

※コピー末尾にはハートマークが付きます。このハートマークで、一緒に見ようよ、という表現を強く印象づけています。

テレビCM

内容: 宇宙に浮かぶ地球をイメージした基板の上で、電子部品を擬人化させた3人が会話をするという、非日常的な世界。しかしそこで繰り広げられているのはとても人間的で日常的な会話。悩み多き彼らの、少し余韻の残る会話には、“中の世界に目を向けよう”というメッセージを込めています。
構成: 15秒パターン/30秒パターン
「スモール礼賛」篇、 「自分さがし」篇、 「見た目と中身」篇 の計3作品

補足

新広告は、当社ウェブサイト、およびYouTubeのムラタチャンネルでも掲載しています。


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp