地域とのつながり

アルプス花街道のマリーゴールド。大きな花が咲く珍しい品種です。
アズミ村田製作所は、電子部品の提供を通じて社会に貢献するとともに、安曇野市や長野県への恩返しを大切な企業活動の一貫と考え、様々な活動を行っています。

夏休みおもしろ技術と子どものふれあい教室

地域の小学生の皆さんに科学技術への関心を持っていただき、ものづくりへの理解を深めて頂く活動を行っています。

地元小学校の皆さんが工場見学をしたり、「基盤」に「電子部品」を「はんだ」付けする工作教室を10年以上継続し行っています。子供たちは、初めてのはんだ付け作業に四苦八苦しながらも、『電子工作って面白い! 』『はんだ付けが難しかった』などと言いながら、全員が無事工作キットを完成させました。また、「ムラタセイサク君®」「ムラタセイコちゃん®」の実演を通して電子部品やものづくりへの理解を深めて頂いています。

この活動が長野県でも認められ、信州協働大賞を受賞する事ができました。

黒い線の上を走る「ライントレースカー」!マジックで線を書いて走らせています。   作成の様子。ハンダを使いながら慎重に作業をしていきます。   信州協同大賞の授賞式。長野県知事から賞状を授与されました。

地域美化活動

社内や敷地内だけでなく、当社が事業活動を行う周辺の地域の美化活動に参加しています。

年2回の「安曇野市一斉清掃」に参加や各職場独自に会社周辺の駐車場、幹線道路、公園の空き缶やタバコのポイ捨てなどのゴミ回収し、周辺環境の美化に努めています。『こんなにゴミがあってビックリした。』『きれいになると気持ちいい』などと言いながら気持ちのいい汗をかいています。

また、毎年、安曇野市主催の「アルプス花街道事業」へ参画しており、春に社員とともにマリーゴールドを植栽しています。近隣住民の方々と挨拶をしたり、手入れの仕方を教わりながら、除草・散水など維持管理活動をしています。夏から秋にかけて、大きくきれいなマリーゴールドが咲いて市道を彩っています。

信州協同大賞の授賞式。長野県知事から賞状を授与されました。   河川敷でのゴミ拾い。

募金活動

毎年3月には恒例となっているチャリティバザー (従業員のみなさんから、家庭で眠っている物を持ってきていただき、それを従業員が購入します) を開催し、収益金を地域の施設などに寄付しています。

また、組織風土活動をしている有志グループ「アズミ創造堂」が、災害義援金を社内に呼びかけ、義援金を安曇野市役所の窓口から日本赤十字社を通じて被災地へ寄付する活動を行っています。

また、社内で育てた花をプレゼントしたこともありました。 少しでも役に立てればうれしいという想いからこの活動を続けています。

河川敷でのゴミ拾い。   マリーゴールドの苗。最初はこんなに小さいんです。

ムラタの森のカブトムシ

弊社敷地内の「ムラタの森」で見つかったカブトムシを、近所の保育園へプレゼントしています。直接「ムラタの森」へ来て幼虫をみんなで探したり、また大きくなったカブトムシを保育園へ届けさせていただいたこともありました。

園児たちは大興奮! カブトムシを見る園児たちの目はみんなキラキラしていて、とても喜んでいただきました。

カブトムシの動きを観察したりして、みんなで楽しく大事に育てているそうです。

社内でのバザーの様子。色々なモノがありました^^   花畑で作ったグラジオラスをお届けしたら、キレイに飾っていただけました。

インターンシップ

学生に一定期間、就業体験を行っていただくインターンシップの受入れを行っています。実際に現場で働き、体験することで、将来自分が就職して社会人として働くことをイメージする場を提供しています。

製造工程・設備保全などの実習や、子どもふれあい教室へアシスタントとしても参加いただいています。

実習を終えた学生の中には『一つの製品を作るのに、沢山の人が関わっているのに驚いた』『働く事の大変さがわかり、両親のありがたみが分かった』と言っていた学生もいました。

ムラタの森で、カブトムシの幼虫を探しています・・・。   カブトムシがいっぱいです!!