スピードと人間力

スピード感

激しい市場競争の中、モジュールを使用するセットメーカーにとって、生産の遅れは即、商売のタイミングを逃すことにつながります。お客様からの注文を受けた時、時間をかけて100%のものを作れるのは当たり前。限られた時間内で結果を出すことが、モジュールメーカーの生命線なのです。最小限の時間で最高の製品をつくり出す。スピードアップへの挑戦は、とどまるところを知りません。
作業風景

フレキシビリティー

超特急の受注やトラブルの発生時にこそ、小松村田製作所の底力が現れます。新製品の一日も早い出荷が課題となったとき、事業所長をはじめ各部門の管理職が自ら、生産ラインの設備製作に汗を流したこともありました。部門の枠も肩書も超えて、皆でゴールを目指すフレキシブルな風土が、ここに強く根付いているのです。
作業風景

自由な発想

多彩なニーズに応えるために、決まった方法やノウハウはありません。「どうやってつくるか」を決めるのは、担当する技術者自身。一人の技術者のアイデアから新しいモジュールが生まれ、それが新しいエレクトロニクスの製品の開発につながるケースも多々あります。世の中に、次はどんな驚きと感動を送り出すか。決めるのは、あなたの自由な発想です。
会議風景