2006年入社 第1セラミック製造部所属
(学生時代: 化学・材料専攻)

Career path

技術系

2003年入社 プロセス技術開発1部所属
(学生時代: 機械専攻)

Career path

技術系

  • 技術系 2006年入社 第1セラミック製造部所 (学生時代: 化学・材料専攻)
    2006年入社 第1セラミック製造部所属
    (学生時代: 化学・材料専攻)
  • 技術系 2003年入社 プロセス技術開発1部所属 (学生時代: 機械専攻)
    2003年入社 プロセス技術開発1部所属
    (学生時代: 機械専攻)

二人のキャリアパス

二人のキャリアパス 二人のキャリアパス
大学で化学工学・粉体工学を学ぶ。セラミックスはほとんど触ったことなし。

学生時代

機械工学を専攻。塾講師のアルバイトをして一人暮らしの生活費と遊びに充てる。

入社

八日市事業所に配属。材料開発の仕事に就く。未知の仕事のスタート。

1年目

希望した機器開発部門に配属。生産技術系新入社員向け教育プログラム「モノづくり実習」でモノづくりの楽しさ・難しさを体験する。
新材料の開発を命じられる。上司・先輩に助けてもらいながらなんとか進めるが…商品化ならず。

2年目

生産設備を制御する業務を担当。先輩方のプロフェッショナルの姿に学び、優しさ厳しさに支えられる。
さらなる新材料の開発スタート。次は主担当に任命され、商品化成功するが…商品自体は泣かず飛ばず。これが開発の宿命か。

3年目

材料の基礎知識をみっちり学ぶ。人と仕事をする楽しみを覚え、中堅社員として自覚が芽生える。

4年目

積層セラミックコンデンサ向けの生産設備の開発チームに参画。世界最高のマシンづくりで大きな成長とやりがいを感じる。

5年目

新しい商品の材料開発に着手。来る日も来る日もメンバーと顔を合わせて仕事をする。

6年目

三度目の正直で材料の立ち上げに成功。初めて事業に貢献する商品化につながった。その後、その新材料を扱う製造部門に異動。

7年目

商品開発部門に異動。新商品の産みの苦しみ、顧客要求に応えるスピードの大切さを実感する。
セラミックスの品質が安定せずに四苦八苦。しかし、周りのメンバーに支えられて危機をなんとか脱する。(これが醍醐味)

8年目

次なる新商品を製造という立場で立ち上げる。開発も製造もできる少し上の技術者を目指し、日々勉強。

9年目

新商品の立ち上げで関係会社への長期出張。現場の人たちの商品づくりに対する執念・知恵・一体感に助けられ商品化に成功する。
さらに続く新商品の立ち上げ。「素早さ」と「完成度」にこだわるモノづくり。完成まであと少し!

10年目

11年目

生産技術部門に帰属。モノづくりを生産技術・開発・商品部・製造など多くの組織と協働してプロジェクトを遂行する。

12年目

6年前に特許化した制御技術の実施報奨金、開発実用化した技術テーマでの社長表彰など、ロイヤリティでも技術者の心が満たされる。

13年目

自分に足りない経験のひとつ、モノづくり現場の最前線である製造現場への異動を希望中。

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入社後、一番予想外だったこと

二人のキャリアパス
みんなクールに仕事をしていると思いきや、セラミックスの開発や製造の現場では、粉にまみれながら、文字通り泥臭く仕事に取り組んでいます。そのような努力によって、世の中の発展に貢献できているんだなと実感しています。
二人のキャリアパス
私が勤務している野洲事業所(滋賀県野洲市)の立地条件のせいもありますが、みなさん仕事が終わったら寄り道せずまっすぐ帰宅されます。仕事終わりに上司先輩にお酒に誘われるシチュエーションをイメージしていましたが、テレビの観すぎですかね。
入社後、一番予想外だったこと

仕事で苦労したこと・そこから得られたこと

二人のキャリアパス
開発の時は、自分の能力だけではなかなかうまく開発が進みませんでした。製造は自分の力だけではいいものが作れません。それをメンバーと本気で向き合うことで乗り越えられると分かり、仕事の本当の楽しさを知ることができました。
二人のキャリアパス
設備の開発目標の達成に欠かせない技術の開発を社外と共同開発して行っていたときのこと。社内での実験ではなかなか答えを見出せなかったため、実験機を協働先の研究開発拠点に持ち込んで、まさに執念で解決しました。ムラタの技術は決して自前のものばかりでなく、多くのパートナーに支えられています。
仕事で苦労したこと・そこから得られたこと

これから取り組みたいこと

二人のキャリアパス
開発、製造と「技術」に日々触れながら仕事ができ充実しています。次は、お客様と直接商品を作り上げる仕事をして、自分自身の幅を広げ、お客様やメンバーの「笑顔を生み出す技術者」になっていきたいです。
二人のキャリアパス
実務の担当者として、商品・技術開発の成功や失敗体験はエンジニアとして一定量経験できたかと思います。これまでの知識を知恵に変えて、人材育成や組織・技術マネジメントに軸足を移し、将来のムラタの質づくりに貢献したいと考えています。
これから取り組みたいこと

学生の皆さんへ

二人のキャリアパス
各会社がやっていることは、今の時代はいくらでもわかります。しかし、その会社の雰囲気はそこで働く「人」に出会わなければわかりません。ぜひたくさんの企業、たくさんの人と出会って、自分が輝ける場所を見つけてください。
二人のキャリアパス
これまで積み重ねてきた皆さんの選択・ご縁の結果のひとつが就職だと思います。ムラタには、働く場所と職種、つまり社会への貢献の仕方についてたくさんの選択肢とチャンスがあります。残りの学生生活も、よく学んで、遊んで、悩んで、そしてその過程で多くの人と関わって進む道を選んでください。
学生の皆さんへ

ムラタでのキャリアパス

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