社員インタビュー

~事務アシスタントの仕事とは~

プロフィール

  • 文化政策学部文化政策学科 卒 技術管理部技術管理3課
    (2008年4月入社)

    部門の枠組みを越えて行われる、新規事業創出活動の事務局として、活動内容の検討や日程調整等、運営のサポートをしています。また、予算管理や固定資産管理、購入物の伝票処理といった管理業務も担当しています。

  • 経営学部国際経営学科 卒 SAW商品部商品技術2課
    (2013年4月入社)

    SAWフィルタという商品の採用を検討するお客様からの質問や要求事項をお受けしたり、サンプル品の出荷対応や仕様書等の資料を作成したりする業務を担当しています。海外の営業とのやり取りや、社内の関係部門との調整も行っています。

  • 現代社会学部現代社会学科 卒 設備購買部購買2課
    (2006年4月入社)

    ムラタのモノづくりに必要な設備や、それに付随する部品類を国内外から調達しています。具体的には、調達先の選定・価格情報の取得・価格検証・交渉・納期管理・支払確認を行います。調達した部品は、各分野の量産設備から製品開発用設備まで、多岐に渡って使用されています。

事務アシスタントに大切なことは?

臨機応変かつ迅速に対応すること

臨機応変さと、迅速な対応を心掛けています。業務上、部門の枠組みを越えて関係者とやり取りを行う機会が多くあり、扱うテーマにより進め方も異なります。そのため何が求められているのかを的確に捉え、スムーズに進めるためにどうサポートすれば良いか常に考えるようにしています。

コミュニケーション、相手の立場で考えること

社内関係部門との調整において、いかにお客様が円滑に仕事を進められるかを考えるようにしています。単に社内にお客様の要求事項を伝えるのではなく、その背景やお客様の状況を共有したり、日頃から関係部門の状況に気を配り、お客様との調整に活かせるよう心掛けています。

どんな仕事も前向きに取り組むこと

経験のない仕事でも、まずは挑戦してみることを大切にしています。不安や焦りを感じることもありますが、やりきった後は充実感がありますし、自分の成長も実感できます。そのため、どんな仕事も前向きに捉えるようにしています。

事務アシスタントのやりがいとは?

感謝の言葉、新しい仕事への挑戦

自分の提案が取り入れられたときや、作成資料が正確で分かりやすかった、役に立ったと喜んでもらえたときにやりがいを感じます。これまで経験したことのない仕事に挑戦することは大変な面もありますが、感謝されたり結果がついてきたりしたときは、また次も頑張ろうと思えます。

新製品への貢献、お客様からの感謝

自分の担当商品がお客様の最新機種に採用されたとき、やりがいを感じます。何度も納期調整をし、資料作成に苦労した商品であれば、なおさら嬉しさがこみ上げます。サンプル対応等をする中で、迅速に対応しお客様からお褒めの言葉を頂くこともやりがいにつながっています。

様々な人との関わり、成長の実感

新たな取引をまとめることができたとき、大きな達成感を得ることができます。取引方法を考える際には、各部門や海外物流部門とのやり取りも必要となるため、各部門との調整をスムーズに行えたときは、充実感で一杯になり、自身の成長を実感できます。

特に頑張って取り組んだことは?

業務をしていく中で様々な技術に関する用語も登場します。分からない用語はメモに残して意味や内容を調べたり、担当者に再確認したりしながら理解を深めていきました。今では用語の理解も進み会議などでも意見や提案も言えるようになってきました。

大学時代に学んだ分野と全く違い、全てがゼロからのスタートだったことです。電気や物理といった分野に取り組む必要があり、初めは苦手意識がありましたが、理解するまで周りの方々が根気強く丁寧に教えてくださるので、今では新しいことを学べるのが楽しいと思うようになりました。

設備の購入にあたって海外の取引先と調整を行うこともあり、色々な方々と接点を持つことができます。仕事を進めていく中で、相手の説明する内容を理解できるようになりたいという思いや、自分たちの要望を正しく伝えたいという思いがどんどん強くなり、自然と語学や商習慣、取り扱う設備への関心が高まり、積極的に勉強していくことができました。

ムラタに入社して良かったところ

社員同士の関係性が良く仕事とプライベートの充実が図れることです。業務の面では課題を共有して解決していく風土があり、周囲と協力しながら、仕事を進められます。また、プライベートの面でも残業ゼロデーを利用して食事に行ったり、社内のクラブ活動も多く、私は定時後に社内の和室を利用して行われる茶道部のお稽古ごとにも参加しており、社内の交流を深めています。

「人」です。その一言に尽きます。最初は分からないことばかりでしたが、周りの方々の支えがあったのでここまでやってこられました。仕事・プライベートともに仲良くしていただいて、毎日が楽しいです。会社主催のイベントもたくさんあり、全社的にアットホームな雰囲気に包まれていると思います。

様々な知見を広げることができる点です。野洲事業所は製造機能も開発機能も同時に持つ拠点です。そのため、モノづくりの現場を知り、どうやって新しいものを生み出すのかを肌で感じることができます。ただ単に右から左に流すのではなく、色んな担当の方と顔を合わせて仕事ができることに面白さを感じています。

どんな学生時代を過ごしていた?

大学の勉強に加えて、アルバイトやボランティアに取り組んでいました。どちらも接客関係で、様々なお客様の要望に対応する必要がありました。そのため、何が求められているのかを的確に捉え、臨機応変に対応することの重要性を学びました。仕事では多くの部門の方々と関わりがあるため、この経験が今でも役に立っています。

国際経営学科にいたため、英語に関わることが多かったです。カナダに語学留学をし、海外旅行にもよく出かけていました。英語はさほど上達しませんでしたが、様々な国の人と関わる中で、広い視野とコミュニケーション能力が身についたと思います。大学入学時は人見知りでしたが、今では誰でもWelcomeです!

漠然と国際社会で起こっていることに興味を持っていました。経済・文化・法律等の国際関係について、幅広く知りたいと思い、勉強していました。英語文献を読む機会もあり、私が英語に興味を持つきっかけとなりました。

学生さんへのメッセージ

村田製作所では各業務を通してモノづくりの現場を身近に感じることができます。自らの仕事が良いモノづくりにつながり、社会に貢献できる、そういったワクワク感を持ちながら仕事をしてみませんか?わからないことは何でも教えてもらえるため、心配はいりません!

人と話すことが好き、楽しいことが好き、知らないことを知っていくのが好き。是非そんな方と一緒に働いてみたいです。最初は分からないことだらけかもしれませんが、周りがしっかりサポートしますので心配無用です!世の中の電子機器を内から支える仕事をしませんか?

自分のスキル不足で凹むことも多々ありますが、その仕事をやり切った時に感じる充実感は私の次の仕事における原動力になります。出来なかったことが出来るようになる、仕事を通じて様々な経験をさせて頂ける、そういう環境で働いています。是非私たちと一緒に仕事をしませんか?

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