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社外からムラタにない技術を
取り入れて、新ビジネスの
立上げをサポート

2004年入社 企画部

お客様の多様化しているニーズに応えるために

私の所属する企画部は、“会社全体が進むべき方向を検討し、戦略を立て、全社の課題解決を推進する”部門です。その中で私は、社外の企業や団体との戦略提携・投資・買収案件の窓口や、プロジェクトのまとめ役、更には買収した企業との協働推進役といった仕事に携わっています。
世の中では新しい製品、サービスが日々生まれています。また、ビジネスにおいて国境という垣根はどんどん取り払われ、ひとつの製品を提供するために複数の国にまたがる取引をすることが当然の時代です。このような変化の激しい環境下で、お客様からムラタに対して期待される技術やサービスレベルはどんどん多様化しており、他社との協力によってムラタに足りない能力を補ったり、買収によってムラタにとっての新しい技術やビジネスモデルを社外から導入することは必須事項です。
私は、情報収集や交渉、社内外の調整業務を通じて、こうした社外リソース活用をサポートしています。

お客様からの多様化しているニーズに応えるために

文化も言葉も異なるパートナーと共に課題を解決

社外との戦略提携や買収といったプロジェクトは、それ自体が目的ではなく、何かを達成するための手段です。例えば買収であれば、新しい技術や事業を外から買って、新ビジネスを立ちあげ、将来の利益をもたらすために行うものですので、目に見える結果はすぐに出にくいという面はあります。ただ、文化も言葉も異なるパートナーと、共通の目的に向かって各取組みを進め、課題を解決していく事には非常にやりがいと達成感を感じます。重要なのは、自分がどうしたいかを考えるのと同時に、何が相手にとって有益なのかを十分に検討することです。
文化も言葉も民族も違いますが、そこは人間同士。心が通じ合えば気軽に冗談も言い合えますし、仕事も一緒にやりやすくなります。むしろ、生きている文化が違うからこそ、余計なしがらみが無い場合もあります。そういう関係を築けたと思えた時、満足した気分になります。何をするにも、まずはコミュニケーションですからね。

文化も言葉も異なるパートナーと共に課題を解決

課題を解決する上で新たなネットワークを広げる

企画部にいると、ムラタの良い所だけではなく、ビジネスを行う上で足りないと思えるところや、課題も多く見えてきます。課題に気づいていても、それを解決するのはまた別の話で、多方面の方の力を借りなければならない場面がほとんどです。 まずはムラタが抱えるビジネス課題に気づき、対策を立て、それを実行する上で、これまで社内で見られていなかった市場や技術、地域の会社や人とのネットワークを広げられたら良いですね。

Message

ー学生の皆さんへー

これまで、学校やアルバイト、場合によっては校外の活動などで色々な方とお付き合いをしてきましたが、これほど短期間で様々な業種の社会人の方と話をする機会は就職活動が初めてではないかと思います。何せ将来の仕事がかかっているので、なかなか大胆にもなれない部分もあろうかと思いますが、世の中がどうやって動いているかを知るチャンスです!できるだけ色々な分野の会社を訪問してみてください。後々どの業界で働くことになっても、他業種のことを深く知るチャンスはなかなかありません。自分の幅を広げるためにも、やりたいことだけにとらわれず、幅広く業界に携わる方のお話を広く聞かれることをおすすめします。

ある日のスケジュール

8:15
出社
8:30
メール対応
9:00
買収した北米企業のメンバーとの打ち合わせ
10:00
証券会社との打ち合わせ
11:30
メール対応
12:00
昼休み
12:45
メール確認、資料作成等
14:00
営業部門向けのアライアンス研修の内容打ち合わせ
15:00
ムラタのアメリカ拠点のマネージメントと買収企業についての打ち合わせ
16:00
ある事業部の事業検討会に参加
19:00
退社

プライベートについて

プライベートについて

3年間アメリカに赴任しており、特に最後の1年は、日本では見ることのできない自然や文化をめぐるため、米国内の旅行に明け暮れていました。それ以来すっかり旅行好きになってしまい、日本に帰ってからも連休が近づくたびに、国内海外問わず、旅に出ることを企てています。ネットで飛行機やホテルを検討し、予約すること自体が半ば趣味になってしまいました。
お酒も好きなので、会社の同期や友人とよく京都や大阪、神戸に飲みにも行きますね。

私の学生時代

学校帰りには友人宅に集まって様々な話をしていました。今でもその時の仲間と過ごした時間は貴重な財産です。ただ、今思えばもっと色々とできることはあったと思いますね。学生時代は基本的にお金がないですが、時間だけは有り余っていたので色々な事を幅広く考えていたと思います。

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