第10回「ムラタ イノベーターカップ 小・中学生囲碁9路盤大会」開催について

2015/07/16

株式会社村田製作所
代表取締役社長 村田 恒夫

2014年開催時の様子

要旨

株式会社村田製作所は、地域貢献活動、教育活動の一環として、第10回 「ムラタ イノベーターカップ 小・中学生囲碁9路盤大会」を開催いたします。

大会の概要

日時 2015年7月18日(土) 9:30~15:30(予定)
場所 株式会社村田製作所本社(京都府長岡京市)
後援 (財)関西棋院
ゲスト プロ棋士瀬戸大樹七段、藤原克也六段
参加者 関西在住・在学の小・中学生約140名(保護者等を含め約160名)
大会形式  チャンピオン戦と若葉戦の2形式を開催いたします。
チャンピオン戦では予選、決勝戦を行い、優勝者を決定します。
若葉戦は順位争いが狙いではなく、初心者でも楽しみながら数多く囲碁を打つことを
目的としています。
なお、囲碁初心者を対象とした囲碁教室も同時開催いたします。 
表彰等 チャンピオン戦の優勝者には優勝カップ、賞状・記念品の贈呈に加え、
関西棋院 吉祥の間において関西棋院棋士 結城 聡九段の指導碁を受けられる
権利も贈呈いたします。
また、チャンピオン戦の準優勝者には瀬戸大樹七段の指導碁を受けられる権利を
贈呈いたします。
チャンピオン戦、若葉戦(初級、中級、上級の各クラス)の優勝者は、関西棋院発行の
「囲碁関西」に写真・コメントが掲載されます。
若葉戦で優秀な成績を収めた出場者には、賞状・記念品を贈呈いたします。


背景

アマチュア囲碁名人経験者である田中伸拓(当社社員)をはじめとする野洲事業所囲碁部の立案で、将来を担う青少年の科学教育・情操教育の充実に貢献できる催しとして、当大会を実施しています。
毎年、大変好評をいただいている大会であり、今年はその10回目の開催となります。

大会名称

囲碁という知的フィールドを通じて自らの可能性を切り開こうとする子どもの姿に、当社の開拓者精神を表すスローガン「Innovator in Electronics®」を重ね合わせ、「イノベーターカップ」という名称をつけています。

9路盤とは

9路盤とは「碁盤の目(路という)が9本」という意味で、通常(19路盤)に比べて小さい碁盤を使用する囲碁です。路の数が19路盤に比べて少ないため初心者でも取り組みやすく、比較的早く勝負がつくため、小学生でも集中して行うことができます。

ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp