10月22日開催 第3回「ムラタの森 手づくり市」について

2016/10/19

株式会社村田製作所
代表取締役社長 村田 恒夫

第2回「ムラタの森 手づくり市」 開催風景

要旨

株式会社村田製作所が2007年度より環境保全活動の一環として行っている「ムラタの森」にて、第3回「ムラタの森 手づくり市」を、10月22日 (土) に開催します。

当日の活動詳細

日時:   2016年10月22日(土)10:00~15:00 
場所:   ムラタの森(亀岡市宮前町神前区)
※駐車場約100台。JR千代川駅⇔亀岡市交流会館間で無料シャトルバスを運行します。
 
出展者:   地元の方、およびご応募いただいた一般の方。 
活動内容: 

ムラタの森 手づくり市

普段に森に親しみのない方も、手づくり市をきっかけに森に入り、森で楽しみ、
森の良さを感じてもらいたい…!という思いで「ムラタの森 手づくり市」を
開催することになりました。
こだわりの木製品や布小物、オーガニックや無添加の食べ物など、約40ブースの出店を
予定しています。
他にも、木工教室やスラックライン、ヨガ、アスレチック、音楽、ダンスなど、
たくさんの楽しい企画で会場を盛り上げます。
亀岡市観光マスコットキャラクターの『明智 かめまる』君も登場します。 

背景

当社では2007年度より、社団法人京都モデルフォレスト協会が掲げている「地球温暖化防止に貢献できる森林づくり」という活動目的に賛同し、「ムラタの森」活動と題して森林保全活動に参画しています。
当社のこの活動は、1992年の世界地球サミットでカナダが提唱した「モデルフォレスト運動」の日本における実践第1号に当たります。京都モデルフォレスト協会の調整のもと、京都府亀岡市神前区の森林を対象に、月に1度のペースで行政や地元住民の方々のご支援をいただきながら、当社従業員およびその家族のボランティアによって森林保全活動を進めています。
また、この活動を通じて、地元住民の方々と従業員・家族とのふれあいや、心身ともにリフレッシュできる場を提供することも目的としています。

2016年度活動計画

日程  イベント内容(晴天時)  イベント内容(雨天時) 
4月23日(土)
→実施済み 
午前:森林保全活動
午後:葉っぱスタンプdeエコバッグ作り 
中止 
5月14日(土)
→実施済み
午前:森林保全活動
午後:遊歩道作り 
ムラタの森イベント準備 
6月25日(土) 
→実施済み 
午前:森林保全活動
午後:さつまいも苗植え、遊歩道作り 
ムラタの森イベント準備 
9月24日(土) 
→実施済み
午前:森林保全活動
午後:ムラタの森イベント準備 
ムラタの森イベント準備 
10月15日(土)
→実施済み 
終日:ムラタの森イベント準備  ムラタの森イベント準備 
10月22日(土)  終日:ムラタの森イベント
→地元野菜の販売、木工教室、
   森林保全活動のPRパネルの展示など 
決行
(ただし、気象警報発令時は中止) 
12月10日(土)  午前:森林保全活動
午後:地元(神前)散策 
未定 
3月11日(土)  午前:備品、工具の手入れ
(活動は午前で終了)  
中止 

補足

社団法人 京都モデルフォレスト協会

2005年に京都府が制定した「豊かな緑を守る条例」の一環として、2006年11月21日に、日本で初めて発足したモデルフォレスト運動の推進団体。

モデルフォレスト

1992年の世界地球サミットの際にカナダが提唱した持続可能な地域環境づくりの実践活動。カナダでは、森林整備、木材の活用、森林生態系調査、野生獣の行動調査、渓流の水量・水質調査、生息魚類の調査など幅広い取り組みが、モデルフォレストの活動の一環として、住民、ボランティア、NPO、NGO、企業、行政の協働で実施されている。このモデルフォレストの取り組みは、現在、世界24か国59地区にまで広がってきている。

ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp