第13回「ムラタ イノベーターカップ 小・中学生囲碁9路盤大会」について

2018/07/20

株式会社村田製作所
代表取締役会長兼社長 村田恒夫 

2017年開催時の様子

要旨

株式会社村田製作所は、地域貢献活動、教育活動の一環として、第13回 「ムラタ イノベーターカップ 小・中学生囲碁9路盤大会」を開催いたします。

大会の概要

日時: 2018年7月21日(土) 9:30~15:30
場所: 株式会社村田製作所本社(京都府長岡京市)
後援: (財)関西棋院
ゲスト: プロ棋士瀬戸大樹八段、藤原克也六段
参加者: 関西在住・在学の小・中学生100名(保護者等を含め195名)
大会形式:            チャンピオン戦と若葉戦の2形式
チャンピオン戦は予選、決勝戦を行い、優勝者を決定する大会です。
若葉戦は順位争いが狙いではなく、初心者でも楽しみながら数多く囲碁を打つことを
目的とした大会です。
表彰等: チャンピオン戦の優勝者には優勝カップ、賞状・記念品の贈呈に加え、瀬戸大樹八段の指導碁を受けられる権利を贈呈いたします。
また、チャンピオン戦、若葉戦(初級、中級、上級の各クラス)の優勝者には、関西棋院発行の「囲碁関西」に写真・コメントが掲載されます。
若葉戦で優秀な成績を収めた出場者には、賞状・記念品を贈呈いたします。

背景

アマチュア囲碁名人経験者である田中伸拓(当社従業員)をはじめとする野洲事業所囲碁部の立案で、将来を担う青少年の科学教育・情操教育の充実に貢献できる催しとして、当大会を実施しています。

大会名称

囲碁という知的フィールドを通じて自らの可能性を切り開こうとする子どもの姿に、当社の開拓者精神を表すスローガン「Innovator in Electronics®」を重ね合わせ、「イノベーターカップ」という名称をつけています。

9路盤とは

9路盤とは「碁盤の目(路という)が9本」という意味で、通常(19路盤)に比べて小さい碁盤を使用する囲碁です。路の数が19路盤に比べて少ないため初心者でも取り組みやすく、比較的早く勝負がつくため、小学生でも集中して行うことができます。

ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp