村田製作所東京支社「TABLE FOR TWO」参加について

TABLE FOR TWO参加への呼びかけの様子

2010/01/15

株式会社村田製作所

代表取締役社長 村田 恒夫

要旨

株式会社村田製作所東京支社は、1月13日 (水) より、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病対策に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動である「TABLE FOR TWO」に参加しました。

背景

当社では本社をはじめ、支社・各事業所・各グループ会社にて様々な地域・社会貢献活動を行っており、エコキャップ運動や子供向け電子工作教室などの社会貢献活動を従業員が自発的に行っております。今回、東京支社では新たな社会貢献活動の一環として、生活習慣病の改善と社会貢献への参加が同時に、かつ気軽にできるという活動「TABLE FOR TWO」に参加します。

この「TABLE FOR TWO」は、対象となる健康に配慮したメニューを選ぶことで、1食につき開発途上国の給食1食分の金額である20円の寄付金を「TABLE FOR TWO」を通じて開発途上国の子供たちへ寄付できるという仕組みです。20円は対象メニューの金額に上乗せされており、従業員自身が寄付金を直接負担する形をとります。

当社は今後も、全社的にこのような社会貢献活動を積極的に行っていきたいと思います。

概要

場所 村田製作所東京支社 (渋谷区渋谷)
開始日 2010年1月13日 (水)
料金 1食 230円 (うち20円が寄付金となります)
メニュー 専属の栄養士が東京支社の従業員の年齢層等を考慮して作成した健康メニュー
実績 実施初日で約70食完売

TABLE FOR TWOについて

世界の67億人の人口のうち、10億人が飢えに喘ぐ一方で、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいるという深刻な食の不均衡を解消するため、2007年に日本で創設された社会貢献 活動です。

この運動では、対象となる健康に配慮した定食や食品を購入すると、1食につき開発途上国の給食1食分の金額である20円の寄付金が「TABLE FOR TWO」を通じて開発途上国の子どもの学校給食となります。

TABLE FOR TWOの特長

  • 支援する側とされる側が同時に健康になれるという、双方にメリットがある
  • 対象となる定食や食品を購入するだけなので、誰でも気軽に参加できる
  • 毎日の食事を通じて貢献するものなので、いつでも参加できる

http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp