ムラタセイサク君®がシカゴ科学産業博物館の全米ロボット工学週間に登場! ‐教育振興のために先進技術を実演‐

ムラタセイサク君®がシカゴ科学産業博物館の全米ロボット工学週間に登場! ‐教育振興のために先進技術を実演‐

2013/04/03

株式会社村田製作所

代表取締役社長 村田 恒夫

要旨

シカゴ科学産業博物館にムラタセイサク君®が登場します。ムラタセイサク君®は、「全米ロボット工学週間」会期中の4月5日と4月6日の両日、止まっても倒れずにバランスを保つ「不倒停止」や自転車走行をデモンストレーションし、高度な電子部品の機能を紹介します。

詳細

ムラタセイサク君®の実演、展示運営は株式会社村田製作所の子会社であるMurata Electronics North America, Inc. (以下: ムラタ・アメリカ) が行います。また、ムラタ・アメリカは科学、工学、エンジニアリング、数学分野の教育 (STEM教育) 支援を目的とする科学産業博物館のプログラム「サイエンス・マイナーズ」に協賛しています。サイエンス・マイナーズとは、十代の若者を対象とする青少年育成プログラムで、科学の専門家と出会い、博物館で実験補助などを行いながら、科学を学びます。

ムラタ・アメリカのDirector of Technology MarketingであるJerry Kolbeは、「全米ロボット工学週間に参加することができて嬉しく思います。ムラタの製品を楽しく、クリエイティブな形でデモンストレーションできるでしょう」と述べ、「ムラタセイサク君®が学生たちの意欲をかき立て、より多くの子どもたちが科学技術への興味を持つことができることを大いに楽しみにしています。」と語っています。

シカゴ科学産業博物館のDirector of Exhibit DevelopmentであるJohn Beckman氏は、「ムラタセイサク君®のようなユニークなロボットを展示することで、ファクトリーオートメションや調査用のロボットだけでなく、さまざまなロボットに興味を持ってもらえると考えています。子どもも大人もムラタセイサク君®の技術や将来性に感動してもらえればと思います。」と述べています。

ムラタセイサク君®は、身長わずか50cmながら、超音波センサ、ショックセンサ、ジャイロセンサ、Bluetooth®モジュール、DC-DCコンバータを含むさまざまな高性能電子部品が組み込まれています。こうした部品は、携帯電話、自動車、テレビ、コンピュータをはじめ私たちが日常で使っている製品にも広く使用されています。

ムラタセイサク君®・ムラタセイコちゃん®について

ムラタセイサク君®・ムラタセイコちゃん®についてはこちらをご覧ください。

シカゴ科学産業博物館について

シカゴ科学産業博物館 (MSI)は、西半球最大の科学センターで1933年の開館以来、博物館の入場者数は世界各国から1億7,500万人以上を数えています。

全米ロボット工学週間イベント予定は


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp