第21回 自動認識総合展 出展について

2019/09/05

株式会社村田製作所
代表取締役会長兼社長 村田 恒夫   

株式会社村田製作所は、自動認識技術・ソリューションの専門展示会「第21回 自動認識総合展」に出展します。

名称  第21回 自動認識総合展 
会期  2019年9月11日(水) ~ 9月13日(金) 
会場  東京ビッグサイト 
URL  https://www.autoid-expo.com/tokyo/
当社ブースNo. 
南ホール4F A-80

自動認識*1総合展は国内唯一の自動認識技術・ソリューションの専門展示会であり、IoTやビッグデータ活用を実現するID技術の最先端が紹介されます。
RFIDの活用が期待される医療材料の物流トレーサビリティに当社のRFIDミドルウェアを使用したソリューションの展示や、
当社RFIDのコア技術であるMRT1.0(Murata RFID Technology)を採用した開発中の新型ICタグを初出展します。

 

出展内容

医療材料IoTプラットフォーム
・株式会社NTTデータ様にご協力をいただき、医療材料IoTプラットフォーム「MD-TraC」と当社のRFIDミドルウェアを連携したデモンストレーションを通して、医療材料の管理を紹介します。
・Zebra Technoliges社のプリンタを用いたGS1推奨フォーマットでのタグへの書き込みや、Impinj社のリーダライタでの
タグ読み取りなども実演し紹介します。

New Developed Tag
・MRT1.0(Murata RFID Technology)のテクノロジーを採用した開発中の新型ICタグを今回、初出展します。
・小型タグの新シリーズ「μ-Cube」や独自のMagicstrap技術を活用したフレキシブルな金属対応ラベル、電子レンジで
燃えないラベルなども展示します。

Micro Tag Series
2019年6月に製品化した手術器具管理用の金属対応タグを紹介します。他にも採用事例を交えて小型RFIDタグを紹介します。
詳細は当社特設サイトをご覧ください。

製品サイト
RFIDソリューションの紹介はこちらをご覧ください。
RFIDの製品情報はこちらをご覧ください。

*1  
自動認識(Automatic Identification)とは「人間を介さず、ハード、ソフトを含む機器により自動的にバーコード、磁気カード、RFIDなどのデータを取り込み、内容を認識する」ことです。


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp