第42回プラントメンテナンスショー出展について

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2018/07/04

株式会社村田製作所
代表取締役会長兼社長 村田 恒夫   

要旨

株式会社村田製作所は、工場設備の維持管理・保全技術に関する専門展示会「第42回プラントメンテナンスショー」に出展いたします。

詳細

 名称:
 第42回プラントメンテナンスショー
 会期:
 2018年7月18日(水) ~ 20日(金)
 会場:
 東京ビッグサイト
 URL:
 https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html

主な出展アイテム

・無線センサを使用した工場のモニタリングシステム
マルチプロトコルに対応したゲートウェイと、バッテリ駆動の多種多様なワイヤレスセンサノードにより、レイアウトフリーで設備の見える化と省エネを実現できる監視システムを紹介します。配線レスによる簡易設置で低イニシャルコストを実現でき、遠隔で工場内環境の集中管理が可能となります。
今回当社ブースでは、ショックセンサ・無線を活用した回転機器等の振動モニタリングによる振動データの通知や、ワイヤレスガスセンサノードを活用したガス濃度やCO2濃度を感知するデモンストレーションを実施いたします。

・OWLiQ™ tracking(省電力タグとBLE(Bluetooth Low Energy)メッシュによる屋内測位システム)
高い自由度と低い導入障壁を実現する、省電力タグとBLEメッシュによる屋内測位システムを紹介します。工場内のモノやヒトにビーコン発信機を取り付け、動きや位置を“見える化”することで生産性の向上に貢献します。今回当社ブースでは当システムを使用したヒトの動きを“見える化”するデモンストレーションを実施いたします。
OWLiQ™ trackingの紹介はこちらをご覧ください。

・工場の設備や備品の固定資産管理にRFIDシステム
手書きの台帳管理では固定資産の棚卸しや探索に時間が掛かりますが、RFIDを活用することで、資産管理が容易になります。今回当社ブースでは金属面に取り付ける事ができるRFIDタグとRFIDハンディリーダを用いた固定資産の棚卸しと探索機能をブース内に仮設した設備でデモンストレーションを実施し紹介します。
RFIDソリューションの紹介はこちらをご覧ください。

・設備稼動改善ソリューション(仮称)
ムラタ独自の設備稼働分析ソフトウェアと現場経験者によるシステム導入と活用の支援サービスをパッケージ化したワンストップソリューションを紹介します。
設備稼働率アップによる生産能力の向上や工数削減や、既存リソースを有効活用することにより設備投資抑制に繋げることが出来ます。

詳細は当社特設サイトをご覧ください
https://www.murata.com/ja-jp/campaign/events/japan/plant_maintenance



ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp