株式会社村田製作所は第20回自動認識総合展に出展いたしました。

自動認識総合展は国内唯一の自動認識技術・ソリューションの専門展示会であり、IoTやビックデータ活用を実現するID技術の最先端が紹介されます。
当社はRFIDシステムをワンストップで提供するソリューションプロバイダです。当社RFIDの活用やハードウェアからソフトウェアまでを組み合わせたトータルソリューションについてご提案いたします。


出展アイテム
不正品の流通を防止

商品トレーサビリティ管理
一般的にバーコードで管理される情報はSKU (Stock Keeping Unit)*1を元に設計されています。そのため個体の管理まではできず、高級ブランド品の不正販売や、偽造品の流通などの課題があります。
当社のICタグを商品に内蔵することで個体管理ができ、製品の販売後でも製造情報や流通経路などを読み出すことが可能です。
当社ブースではサングラスや指輪にICタグを内蔵したデモンストレーションを実施し紹介いたします。
*1 流通業において、最終小売などの販売・商品提供の現場で商品の実販売量や在庫を管理する際に用いられる商品識別の最小単位のこと。
資産管理を効率化

固定資産管理

工場の生産設備や備品など固定資産の管理をおこなう際、手書きの台帳管理では棚卸しに時間が掛かりますが、RFIDを活用することで棚卸し作業がスムーズになるだけでなく、特定の設備を探索することもできます。
固定資産や鉄鋼品の管理には当社の金属対応タグが最適です。金属面をアンテナとして利用し、最大10mの通信が可能です。
金属対応タグの詳細はこちら>

当社ブース内に仮設した設備で、金属面対応RFIDタグとRFIDハンディリーダを用いた固定資産の棚卸しと探索機能のデモンストレーションを実施し紹介いたします。

商品管理を省力化/RFIDを使った棚卸・検品

RFIDシステムにより、入出荷時の検品作業や在庫の棚卸しなどを容易にすることが出来ます。

当社独自のRFIDミドルウェアを経由してハードウェアを制御するため、お客様の基幹システムに大幅な変更を加えることなくシステムの導入が容易になります。
当社ブースではハンディリーダを用いたデモンストレーションを実施し紹介いたします。

米国Impinj社製Speedway Revolution R420

世界中で圧倒的な使用実績の高さを誇る、米国Impinj社の固定型UHF帯RFIDリーダライタをご紹介いたします。当社は認定リセラーパートナーとして同製品の取り扱いを行っており、その幅広い応用例まで提案できます。



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会場案内
製品名
説明 
 
 
 会期:2018年9月12日(水)~14日(金)
 会場:東京ビッグサイト
 当社ブースNo:西4ホール E-09
 公式サイト:http://www.autoid-expo.com/tokyo/
 出展に関するニュースリリースはこちら>