沿革

1934年 創業。水晶振動子の製造を開始
1940年 無線技術が評価され、海軍技術研究所の指定工場として無線通信機を製造
1953年 水晶振動子の量産に伴い、水晶インピーダンス計測器 (CIメータ) 開発
1964年 カラーTVの需要を見越し、カラーTV用水晶振動子を開発、量産を開始
1968年 宇宙通信関連装置の設計制作を開始
1977年 トランシーバ用の水晶振動子の需要の拡大に伴い、人工水晶の自家製造を開始
通産省より重要技術補助金を受け、水晶温度センサ実用化試験を研究
1981年 水晶温度センサ・水晶圧力センサを開発し、応用機器の製造を開始
1987年 電話機、FAXのパーソナル化を背景にコードレス電話器用・携帯電話器用TCXO、FAX用 水晶発振器を量産
1995年 盛岡東京電波 (株) 久慈工場を新設し、PHS用TCXOの量産を開始
1996年 新素材ランガサイトを開発し、ランガサイトフィルタを製品化。製品の小型化・高帯域化を実現
2000年 群馬工場に人工水晶育成炉を増設。ISO9001認証取得
2003年 液晶プロジェクタ用水晶基板を発表
2009年 (株) 村田製作所と包括的な資本・業務提携を発表
2013年 (株) 村田製作所による完全子会社化
2016年 東京電波 (株) ・ 盛岡東京電波 (株) を法人統合し名称を東京電波に統一
本社機能を盛岡へ移管