会社説明会Q&A

Q:ダイバーシティの普及見通しを示してください。

A:将来的にはLTE市場全体がダイバーシティの市場だと考えています。LTEでは通信の高速大容量化を実現するために必ず必要になるという認識です。またMIMOの導入により送信側の通信速度も上がり、新たな技術導入によって、通信関連部品が必要となる場面は増えると考えています。

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A:中期的に5~10%/年の増収を目標にしています。上期下期のバランスとしては、スマートフォンのリリース時期に左右されますが、8、9月から需要が拡大し、下期偏重の動きになると予想しています。

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A:既存のスマートフォンに対して、LTE端末になるとFEMの複雑化やPAの採用拡大によって、1~2割程度の増額が可能だと考えています。

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A:現地ニーズの獲得と生産コスト低減を目指し、中国、フィリピンにおける生産拡大を進めております。

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A:Q1の損益は買収や新製品への先行投資が発生していること、加えて、得意先の生産の立ち上がりが遅れたことによって、異常値でした。Q2の利益水準が当社の本来の姿であり、売上規模が拡大すれば利益が出る収益構造は過去と変わっておりません。

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A:10~15%を目標としています。

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A:薄層化による小型大容量化がトレンドとなります。更に埋め込み型キャパシタの市場が拡がりつつあり、今後の拡大を期待しています。

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A:当社のスイッチICはGaAsベースであり、現状Wi-Fiのスイッチに使っている程度ですが、内製比率を上げることで獲得する付加価値を上げていきたいと考えております。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。