会社説明会Q&A

Q:オールインワンモジュール戦略について採用の課題と収益面について教えてほしい。

A:採用については当社の拡売戦略だけで決まるわけではなく、各社の設計コンセプトによる部分も大きい。ただしスマートフォンの実装面積はタイトになる方向に進んでおり、ニーズは出てくるものと考えている。収益面についてもSAWデバイス、PAなど自社生産部品を使用するため付加価値は獲得できると考えている。

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A:現在はMLCC、MEMSセンサ、発振子、Wi-Fiモジュール、電源などが主力製品である。今後はISS車やEV車が伸びパワーエレクトロニクス向けの需要が増えることからこれらの分野にも注力していきたい。

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A:11月の受注は10月に比べて減少しているが、既に発表している業績予想の見通しから変更はない。

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A:1株当たり純利益を上げて安定的に配当を増やしていくという従来からの方針に変更はない。自社株買いについては株価を見ながら中長期的な株主還元として考えている。

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A:LTE端末の拡大に伴うバンド数の増加で、デュプレクサを内包したフロントエンドモジュールが増加するとみている。

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A:携帯端末、PCなどでタンタルコンデンサからの置き換えを進めている。

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A:高温保証、フェールセーフに対応した製品を拡売していく。

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A:当社の強みはSAWデバイス、LTCC技術など多くのキーコンポーネントを内部に保有することで多様なマッチングのパターンが可能なことである。この強みを生かしていきたい。

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A:今期末の海外生産比率は27%を計画しており、今後も増加していくことになると思うが、直ちに50%を超えていくということにならないだろう。海外生産は今後も増やしていくが、付加価値の高い新商品を国内で開発し、国内で早期に立ち上げることにも注力していきたい。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。