2014年度決算説明会 決算説明会Q&A

Q: 2015年度は過去最高の投資額1,500億円を計画されているが、主要製品の能力増強と今後の需給をどう考えているか教えてください。

A: 数量ベースでMLCC全体は年間+10%、SAWフィルタは年間+30%の能力増強を計画しています。MLCCは需要の増加に伴った能力増強を見込んでいます。

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A: 期末にまとまった受注があったため3月の受注が高い水準となりました。その影響で4月に一部調整が行われることもあり、2か月分をまとめて検証する必要があります。3月と4月の合計受注高では前年同期比で高い伸びをしています。

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A: 両方とも牽引すると期待しています。コンポーネントでは更なるLTEの伸展により部品需要は増加して伸びていくと考えています。モジュールでは中国におけるマルチバンド化の伸展を見込んでおり、通信回路面積の制約からのモジュール化が進むと見込んでいます。またPA拡売の効果によるモジュールの売上増加も見込んでおります。

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A: 電子部品の需要の閑散期であり、通常の季節要因により部品需要が減少するため売上減少を見込んでおります。

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A: 注目している市場としてはスマートフォン、特にLTE端末です。今後もマルチバンド化が進み、グローバルモデルが増えることによる部品員数の増加を見込んでいます。それにより小型・高付加価値の製品を提供でき、今後数年はまだ伸びる市場であると考えています。また、自動車関連ではMLCCや東光との共同開発品のインダクタについても期待しています。現在は研究開発段階でありますが、将来的にはヘルスケア・IoTに注力していきたいと考えています。

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A: 前期の実績は40%です。今期も40%を見込んでいます。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動

2. 原材料等の価格変動及び供給不足

3. 為替レートの変動

4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力

5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動

6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化

7. 偶発事象の発生

などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。