会社説明会Q&A

Q: 今後成長を遂げる上で必要と考える要素技術は何ですか。

A: 注力3市場の自動車についてはSafetyや自動運転化技術としてセンサ類、EVやHEV関連はパワートレイン系で電源技術を生かすためのパワーエレクトロニクスの技術。ヘルスケア・メディカル、エネルギーに関してはこれまでの顧客と異なるビジネスに対応するための販売ノウハウの獲得。

ページのトップへ戻る

A: 両方。獲得したPAやスイッチの技術などを使用したモジュール化の流れが売り上げ拡大に寄与すると見ています。特に今後拡大が期待されるキャリアアグリゲーションにおいてますますモジュール化が重要になってくると考えております。

ページのトップへ戻る

A: ムラタは自社内にPA、SAWフィルタ、モジュールをパッケージするためのLTCC技術を保有していることで最適整合が可能なことから、サイズ面、特性面で優位性を出せる点と考えています。

ページのトップへ戻る

A: LTCCは微細配線が得意であることが特徴で、ICを大きなパッケージに入れ込むことなく、ベア・チップ実装に近い状態で実装できるのでサイズ的な優位性が大きく、また最適なインピーダンスを作りこむことができるので特性的にも優位性を保つことができます。

ページのトップへ戻る

A: 需要が拡大すればそれに沿って投資を行っていきますが、金額水準については状況を見ながら決定していきたいと考えております。

ページのトップへ戻る

A: デバイスを外部から調達するのではなく内部で作りこむことでサイズ面、特性面で優位性を出すことが可能になりました。

ページのトップへ戻る

A: 今後LTEが中国だけでなく、インドネシア、タイ、インドでも拡大する。それと共に現在LTEを使用している地域ではキャリアアグリゲーションが広がってくると見ています。

ページのトップへ戻る

当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。