2017年度第2四半期 決算説明会Q&A

Q: 業績予想の下方修正の主な要因について教えてください。

A: 新製品のメトロサークについて良品率が技術難易度の高さから想定を下回ることによる製造費用の増加や追加で設備投資を行ったことによる償却費、投資関連費用の増加が見込まれていることが主な要因です。合わせて中国スマホが当初想定に対して回復が遅れていることに伴うSAWフィルタの売上減少によるマイナス影響や取得が完了した電池事業に関する赤字も見込んでおります。

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A: 技術難易度が主な要因です。メトロサークに対して合理化も踏まえて新たなコストダウンの手法など多くの施策を計画しましたが、予定通りに立ち上がりませんでした。

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A: 全社の操業度がQ2は20日稼働日ベースで105%となり、Q3は20日稼働日ベースで95%を見込んでいます。コンデンサの操業度はQ2が27日稼働日ベースでは100%となり、Q3は27日稼働日ベースで100%を見込んでいます。

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A: Q2の生産高は3,660億円となりました。Q3の生産高は売上高と同水準、Q4の生産高は売上に対して80億円ほどの上ぶれを見込んでいます。

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A: 開発拠点として横浜みなとみらいの土地取得、メトロサーク増産のための追加投資、石川県能美工場の取得、取得が完了した電池事業への投資などとなります。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。