2017年度第3四半期 決算説明会Q&A

Q: Q3、Q4の操業度について教えてください。

A: 全社の操業度がQ3は20日稼働日ベースで105%となり、Q4は20日稼働日ベースで90%を見込んでいます。コンデンサの操業度はQ3が27日稼働日ベースでは100%となり、Q4は27日稼働日ベースで95%を見込んでいます。

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A: Q3の生産高は4,050億円となりました。Q4は春先の需要に向けて在庫を積むため、売上を上回る水準となると見込んでいます。

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A: 高周波特性に強みがあります。アンテナ周りや今後の5Gの展開においては、メトロサークの強みがより活きてくると考えています。

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A: 来期も旺盛な需要を見込んでおり、操業度を上げて赤字縮小に取り組みます。19Fに黒字化を目指すという目標に変更はありません。

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A: 中国スマホが軟調であるものの、在庫調整は終わったと認識しており、今後はキャリアアグリゲーションの進展も起こってくると考えているため、来期には付加価値の高いSAWフィルタの売上増を見込んでおります。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。