2018年度第2四半期 決算説明会Q&A

Q: コンデンサの価格是正交渉の進捗状況と業績への影響を教えてください。

A: 現在得意先と交渉中のため詳細を申し上げることができません。価格是正の効果は、2019年1月から業績に反映される見込みです。なお、価格是正の影響については、現在交渉中であるため、業績予想には反映しておりません。

ページのトップへ戻る

A: スマートフォン新モデル向けに前四半期比で売上は大きく伸長しました。また、生産性の改善等もあり、利益も改善しております。今後は、メトロサークのアドバンテージである高周波特性を活かしてビジネスを進めたいと考えております。

ページのトップへ戻る

A: 売上拡大や生産性向上の取り組みにより、赤字額は前四半期比で減少しております。下期以降は引き続き良好な事業環境を見込んでおり、生産能力を拡大させることで売上増加を計画しております。設備投資や研究開発等で一定の費用増はありますが、弊社が培ってきた生産ノウハウの導入、工程改善の実施により赤字額を縮小していきます。

ページのトップへ戻る

A: 車載関連は先々でも多くの好材料があります。下期は季節性により一時的にやや落ち着き感は出てくるかもしれませんが、電装化の進展により中長期的には需要は伸びると見ており、計画通り能力付けを実行していきます。中国スマホは得意先の状況次第となりますが、部品需要自体は大容量コンデンサを中心に伸びる方向とみております。

ページのトップへ戻る

当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。