2018年度決算説明会 決算説明会Q&A

Q: 18年度が業績予想に対して未達となった主な要因を教えてください。

A: 売上は主にスマートフォン新モデルの生産が伸びなかった影響を受け、未達となりました。利益は固定資産の減損177億円を除けば達成でした。

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A: 主にメトロサークの旧型設備で、17年度から生産拡大のため合理化設備を導入し、生産性向上が進み十分な品質・特性・コスト競争力をもったものが作れるようになり、旧型設備の用途が非常に少なくなったため減損しました。

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A: 価格是正の交渉は予定していたものをほとんど完了しました。得意先との関係もあり詳細については控えさせていただきます。

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A: 現状、コンデンサは顧客や市場に通常レベルを超える在庫があります。こういった足元の状況を慎重に考慮して予想しています。コンデンサの需要回復は、現時点で7月頃になると見ております。なお、中長期の視点では、自動車の電装化、スマートフォンの高機能化、5G導入などにより部品需用が拡大していくという見方に変更はございません。

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A: 中長期を考えた建物の投資、附属設備の更新があり、それらが1,650億円と大きな金額を占めております。短期では設備の能力増強は慎重に考え、増産投資は1,000億円程度に縮小しております。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。