準耐熱タイプ -NEW!-

準耐熱タイプは、車載デバイスや屋外IoT機器(スマートメーターやFA制御機器)を主な用途として想定しているほか、従来の円筒形電池の代わりとしても使用可能です。

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コイン型二酸化マンガンリチウム電池>準耐熱タイプ  

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*公称容量は、標準放電電流で放電した時の容量(温度:23℃、終止電圧:2.0V)です。
*ここに記載の数値は、保証値ではありません。
この定格表に記載されていないサイズの電池及び特殊形状、特殊仕様のご希望がございましたらお問合せください。

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IoT機器に適したコイン形リチウム電池「準耐熱タイプ」のご紹介
ムラタが車載向けに長年培ってきた耐熱技術を活用し、標準タイプより広範囲な温度帯をカバーするコイン形リチウム電池「準耐熱タイプ」を開発いたしました。
車載関係やFA、屋外IoTデバイス等、屋外で使われるような幅広い用途に対応いたします。

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  • 広い使用温度範囲
    標準タイプの使用温度範囲が−30℃〜70℃であるのに対して、準耐熱タイプでは−40℃〜85℃に拡大しました。電子部品やICは使用温度範囲が85℃までであることが多く、これに対応できます。また保存特性も、準耐熱タイプでは85℃で100日以上保存した場合でも標準タイプと比べて電圧低下を小さく抑えています。

  • コイン形リチウム電池で最大容量*1
    準耐熱タイプで最も容量の大きい「CR3677X」*2は、コイン型リチウム電池では最大容量*1で、CR123AやCR2電池より大きい公称容量を備えながらも、電子機器の小型化・薄型化に貢献します。

*1 2018年10月時点、当社調べ
*2 CR3677Xの量産品の出荷は2019年末頃を予定しています