大電流タイプ -NEW!-

大電流タイプは、「LoRa」や「SIGFOX」といったLPWA (Low Power Wide Area)通信方式を採用する物流・資産管理のためのトラッキングデバイスや、屋外インフラ・FA制御機器・環境監視センサなどへの採用を想定しています。

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コイン型二酸化マンガンリチウム電池>大電流タイプ  

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*公称容量は、標準放電電流で放電した時の容量(温度:23℃、終止電圧:2.0V)です。
*ここに記載の数値は、保証値ではありません。
この定格表に記載されていないサイズの電池及び特殊形状、特殊仕様のご希望がございましたらお問合せください。

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IoT機器に適したコイン形リチウム電池「大電流タイプ」のご紹介
負荷特性を向上し、IoT(LPWA)機器などの電源ニーズに対応した「大電流タイプ」のコイン形リチウム電池を開発いたしました。
物流・資産管理のためのトラッキングデバイスや屋外インフラ・環境監視センサなどにご利用いただけます。

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コイン型リチウム電池「準耐熱タイプ」>
ムラタのマイクロ電池 >

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  • 最大パルス放電電流*1が従来比で約2倍!
    大電流タイプは、標準タイプに比べて、放電が進んでも電流値を高く保つことができます。最大パルス放電電流*1を、標準タイプの約2倍の50mAに高めています。従来、コイン形リチウム電池では困難だった、ピーク電流の高い「LoRa」などのLPWA通信機器にも、お使いいただけるようになりました*2

    *1 23℃の環境下、公称容量の50%まで放電した状態で、2V以上の電圧でパルス放電 (3秒間)できる最大の電流値
    *2 使用環境や使用条件により異なる場合があります


  • 容量利用率放電時間が従来比で約3倍!*3
    標準タイプに比べて、電池の容量を有効に活用できるため、放電が進んでも高い電圧を保つことができます。IoT向けの機器に採用した場合に、1回の電池交換で従来よりも長期にわたって使用できるので電池の交換頻度を減らすことができ、データ収集の安定性やシステムの信頼性向上、管理コストの低減につながります。

    *3 23℃の環境下、45mAで3秒放電、33秒無放電のパルス放電条件