LPWA製品Type ABZ CMWX1ZZABZ-104

Type ABZ(CMWX1ZZABZ-104)モジュールは、世界の多くの地域や事業者網で動作するLoRaWAN™モジュールです。
主要地域の電波法を取得しています。
プリロードされたSemtechのModem Firmwareを使うことによって、Semtechのクラウドベースでデバイスの管理が可能です。

Product Status

Under Development Recommended
製品の種類 モジュール
製品名 CMWX1ZZABZ
周波数 860-930MHz
チップセット Semtech (SX1276) + STM (STM32L)
変調方式 FSK, OOK and LoRa™ Modulation
アンテナ 外部(詳細はこちら
動作温度範囲 -40 to +85
寸法 12.5 x 11.6 x 1.76 mm
送信モード電力 128mA @ 20dBm setting
送信出力 Up to +18.5dBm
受信モード電力 21.5mA @ 125kHz BW
受信感度 -135.5dBm @ 1% PER, 125kHz BW, SF=12
ホストインターフェース UART
RoHS準拠 Yes
通信技術 LoRa
FCC/IC認証 FCC/IC「基準」認証
パッケージ メタルシールド

シリーズ概要

TypeABZ-104は、新型LoRaモデムモジュールで、LoRaWANプロトコルスタックやセキュリティーキーなどのデバイス管理機能を統合したSemtechモデムファームウェアを内蔵しています。

この新しいスタンドアローン型モジュールの大きさは、わずか12.5mm x 11.6mm x 1.76mmです。
メタルでシールドしたパッケージに格納され、Semtech SX1276超長距離スペクトル拡散無線トランシーバーおよびSTMicro STM32L0シリーズARM Cortex-M0+ 32ビットマイクロコントローラー(MCU)を内蔵しています。
内蔵されたTCXOは堅牢で温度ドリフトが少なく、RFトランシーバーに正確なクロック源を供給します。

本モジュールとの通信はUARTを経由して行うことができます。
TypeABZ-104は、868MHzおよび915MHzの産業・科学・医療(ISM)帯で運用できるように電波法令に基づく認証をあらかじめ受けているため世界のほとんどの地域で利用できます。

通常の出力は+14dBmですが、PAブースト機能を選択するとRF出力を+18.5dBmに増加でき、長距離用途または屋内で電波状況が悪い場所にあるエンドデバイスに対応できます。

本モジュールの典型的な用途には、スマートメータリング、ウェアラブル、トラッキング、M2M、およびIoTエッジノードなどがあります。幅広い温度に対応しています。

ブロック図

Software

技術サポート

技術サポート資料

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評価キット・導入までの流れ

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アプリケーションガイド

代表的なアプリケーション例

本モジュールの典型的な用途には、スマートメータリング、ウェアラブル、トラッキング、M2M、およびIoTエッジノードなどがあります。
幅広い温度に対応しています。
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