ロールオーバー検出用センサ

ロールオーバー検出用センサは、ロールオーバーすなわち横転を検出するセンサで、乗員保護装置としてエアバック制御装置に組み込まれています。ロールオーバー検出用センサは具体的には、1軸または2軸 (ロールおよびピッチ) の角速度センサおよび加速度センサで構成され、Z方向すなわち車両の上下方向の角速度および加速度を計測します。この用途に多く用いられる加速度センサの測定レンジは3~5g、周波数域は最大400Hz、安定したオフセットは約300mgです。

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