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世界初の技術達が
集まってくる場所

2013年入社 知的財産部

企画・営業との大事な架け橋、重要な情報源

知的財産部には、研究開発の成果を特許にする部隊や、それらの特許を活用することでムラタの技術を守り事業を促進させる部隊など、様々な仕事をしている人達がいます。昔から知的財産部はモノづくりをする技術者や研究開発部門とは密接に関わり合っていますが、その他の部門との繋がりは薄かったようです。私は、そんな知的財産部の中で、ビジネスを考える企画や、お客さんにモノを売りにいく営業など色々な事業部・部門と知的財産部を繋ぐような仕事をしています。
特許を読むと他社のホンネが見えたりするんですよ。ニュースでは表れない同業の動きや、人の動きなど。企画部門や営業部門との情報交換から彼らが求めていることを察知して、特許から得られる情報を分かりやすく的確に伝えることが私の重要な仕事です。
また、企画や営業の人達から貰った情報というのは知的財産部にとっても貴重な情報なので、知的財産部メンバーとも情報交換をして、より良い技術や特許を生み出すきっかけになればと思っています。

企画・営業との大事な架け橋、重要な情報源

ムラタの全商品・全技術に関わる仕事

知的財産部は、ムラタの最先端の技術達が集まってくる場所です。日々進化していく技術を体感することができ、また、技術者の皆さんの熱い思いに触れられるため、モノづくりの会社で働く醍醐味を目一杯味わうことができます。一般的には新入社員は1つの商品・技術から担当していくようですが、私の場合は、担当の商品や技術というものがありません。ですが、それはムラタの全商品、全技術に関わることができるということで、ムラタの全てに関われるというところにやりがいを感じます。そのため、関わる人は本当に多岐に渡ります。今日はコンデンサ、明日はセンサといったように、異なる事業部・様々な部門の方と交流することができ、本社以外の他の事業所への出張も多いです。自分の席で仕事をしている時間は比較的少ないのですが、常に新鮮な気持ちで仕事することができるので充実感があります。

ムラタの全商品・全技術に関わる仕事

今後は専門知識を海外でも生かしたい

人と関わることが多くなると、「知財制度について聞きたいことがあるのですが・・・」と相談を受けることも多くなります。そんな時にすぐに回答できるように、知財についてしっかり勉強していきたいと思います。また、特許はアメリカや中国など世界中に出願するため、海外の特許事務所とやり取りが頻繁にあり、語学力の大切さを実感することが多いです。語学力を身につけて、いずれは海外で知財関連の仕事がしたいなぁ、と思っています。

Message

ー学生の皆さんへー

私は会社を選ぶ際に、「やりたいこと」よりも「この人達と仕事をしたい」という気持ちを重視しました。一緒に働く人達が魅力的な人達なら、仕事は絶対に楽しくなるだろう、と考えていたからです。ムラタの就活セミナーでは、先輩社員さんが自由にホンネを話せる和やかな雰囲気があり、楽しそうだと思いました。実際にムラタに入社すると、憧れの先輩がたくさんいて、この人達と働くことができて良かった、と実感しています。
就職活動というと、「やりたいこと」に重点を置いてしまいがちだと思いますが、仕事は実際やってみないと分からないし、職種にこだわらず、色々な業界や色々な企業を見て「この人達と仕事がしたいな! 」と思える企業を見つけてみてはどうでしょうか?

ある日のスケジュール

8:10
出社&コーヒータイム
8:30
始業&本日の仕事確認
8:40
メールチェック
9:30
課会議 (出張報告など)
11:00
データベースで他社の特許調査
12:15
昼食
13:00
昼事業企画との打合せ (同業情報共有)
14:00
営業部門への発表資料作成
16:00
作成資料を上司に確認してもらう
(追加宿題発生・・・)
17:00
発表資料修正
18:00
退社

プライベートについて

プライベートについて

アクティブな同期が多いので、ゴルフをしたり、フットサルをしたり、スノーボードをしたり、彼らと休日を満喫しています。社会人になって京都に住んで以来、京都が大好きになり、時間があればカメラを片手に京都観光に繰り出しています。また、最近は平日に4日間の有給休暇をいただき、イギリスにぶらりと一人旅に行ってきました。世界各地のスターバックスのタンブラーを集めることが夢です。

私の学生時代

宇宙物理学研究室に所属して、星が出来上がるまでの過程を数値シミュレーションしており、毎日、深夜まで研究室でプログラミングをしていました。研究以外では、友人や先輩や先生達と、パーティーをしたり、研究室対抗のボーリング大会をしたり、ワールドカップ観戦をしたり、沢山遊んでいました。また、学生時代にしか行けない場所に行こう! と、毎年ディープなヨーロッパ旅行を楽しんでいました。

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