セラミックコンデンサのFAQ

特性

積層セラミックコンデンサを定格電圧を超える条件で使用しても問題ないでしょうか?

コンデンサには、定格電圧を設定しています。
コンデンサの端子間に印加される電圧は、定格電圧以下としてください。

  1. 直流電圧に交流成分が重畳されている場合は、尖頭電圧の和(Zero-to-peak 電圧)を定格電圧以下にしてください。
    交流電圧またはパルス電圧の場合は、尖頭電圧の和(Peak-to-peak 電圧)を定格電圧以下にしてください。
  2. 機器の通常の使用状態における印加電圧の他に、異常電圧(サージ電圧、静電気、スイッチON-OFF時のパルスなど)の印加の可能性についても確認し、定格電圧以下にしてください。


積層セラミックコンデンサを定格電圧を超える条件で使用しても問題ないでしょうか?

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