セラミックコンデンサのFAQ

実装

チップ積層セラミックコンデンサを実装する前に確認が必要な注意点はありますか?

  1. 機器に組み込んだコンデンサを取り外して、再使用することはできません。
  2. コンデンサは、印加される電圧によって静電容量が変化するため、使用する直流、交流電圧によって静電容量の確認が必要になります。
  3. コンデンサに過度な機械的衝撃が加わるか確認が必要になります。
  4. コンデンサの静電容量、定格電圧、特性などを確認してから取り付ける必要があります。
  5. 長期保管したコンデンサははんだ付け性を確認の上、使用する必要があります。
  6. 長期放置した高誘電率系コンデンサは、経時変化により静電容量が低下している場合がありますので、静電容量を確認する前に熱処理をする必要があります。
  7. Sn-Zn系はんだは、コンデンサの信頼性に悪影響を与えます。Sn-Zn系はんだをご使用される際は、事前に当社までご連絡ください。

*詳しくは、以下をご参照ください。
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