AMRセンサ (磁気スイッチ)のFAQ

特性

温度特性・温特

  • AMRセンサの中のパーマロイ(Ni-Feの合金)は外部の温度により感度が変化します。一般に低温になると高感度、高温になると低感度になります。
  • 一部のAMRセンサには低温になると低感度、高温になると高感度になるような温度補正回路が内蔵されていて、パーマロイの温度特性と相殺して、センサとしての感度変動量を小さくしています。
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