リード付きセラミックコンデンサ - SimSurfingでできること

以下では、リード付きセラミックコンデンサを対象として、SimSurfingで何ができるかをご紹介いたします。

お探しのリード付きセラミックコンデンサを見つける

以下のように、さまざまな条件からリード付きセラミックコンデンサを探すことができます。

  1. 用途:一般用/自動車用を指定
  2. スペック:静電容量、定格電圧、サイズなどを指定
  3. 特性値:インピーダンス範囲/実効静電容量/リップル発熱など入力指定
  4. ムラタ品番
リード付きコンデンサのSimSurfing画面


特性を確認する

リード付きセラミックコンデンサのさまざまな特性をグラフ表示できます。

インピーダンス、ESR、リアクタンス、Q、誘電正接(tanδ)、等価インダクタンス、等価静電容量、伝送特性(S21)、反射特性(S11)、DCバイアス特性、温度特性、リップル発熱特性
※一部、表示されない品番もございます。

グラフでは、複数のアイテムの特性を重ね描きできるため、容易に特性比較ができます。

※グラフのXY軸においては、Linear/Logの切替えと表示範囲の設定ができます。

 
グラフ重ね書きの例


回路シミュレーションで利用するデータを入手する

SimSurfingにて表示される製品は、市販およびフリーの回路シミュレーションにおいて利用できるSパラメータとSPICEモデル(Netlist)をダウンロードいただけます。

SパラメータとSPICEモデル(Netlist)のダウンロード方法


テクニカルデータをPDFファイルで入手する

各品番ごとに、形状仕様および各種特性を記載したPDFファイルをダウンロードいただけます。

テクニカルデータをPDFファイルで入手する方法


リード付きセラミックコンデンサのSimSurfingを使う