Power Diary

電源FAE活動の中で発見した事や、ムラタ拠点の近隣スポットについてご紹介します。

年度別一覧

SubTitleIconCalendar 2017

2017/01/16 年始のお飾り

今年の年始のお飾りは鉢植えにチャレンジしてみました。
松竹梅のアレンジ・・・といきたいところでしたが、
青竹がなかったので竹ひごで代用しました。

娘と一緒に30分で作成。
今は材料がいろいろと用意されているので、
素人でも簡単に作れますね。

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2016/11/06 金閣寺と多摩川

11/4はお休みだったので、金閣寺まで紅葉を見に行ってきました。
2年前と同じく、今年も外国からのお客様で賑わっていました。

雲間から太陽が出てきて、金色の壁を照らすと、キラッと輝いてとても美しいです。



庭の紅葉はまだちょっと早かったようで、色つき始めたところでした。



翌日には琵琶湖まで足を延ばしてみました
既に、渡り鳥が集まり始めていました。
もう少しすると、コハクチョウも飛来してきます。



11/6には関東に戻ってきました。
朝早くに多摩川までジョギングに。
多摩川には2m以上のヨシが生い茂っていました。
琵琶湖のヨシを思い出させてくれる良い場所です。



こちらは多摩川のカモたち。
近づいてもなかなか逃げません。都会のカモは肝が据わっています。

2016/09/13  野洲のぶどう

ムラタの野洲事業所(滋賀県)から車で30分程走ると観光農園があり、
8月上旬~9月下旬にかけてブドウ狩りが楽しめます。
洗い場は井戸水を引いていて、収穫したブドウをしばらく浸しておくと、
冷たい水で実がキュッと締り、より美味しくいただけます。
新米も収穫時期ですので、滋賀へお立ち寄りの際には是非おいで野洲!

2016/05/19  ちまき

端午の節句といえばちまき。
関東在住時は子供の日といえば柏餅でしたが、
関西に移住してからは和菓子のちまきが定番となりました。

3本~5本が束になって売っています。1本抜くとこんな感じです。
シンプルながら、美しい見た目ですね。
ほんのり甘めのお餅が入っていて、笹の香りがします。
 

2016/04/03  京都・滋賀の桜

醍醐寺仁王門:京都・醍醐寺の仁王門前の桜です。海外からの観光客も多く大変賑わっていました。

醍醐寺仁王門


醍醐寺桜並木:混雑で境内に入れませんでしたが、外の並木でも十分楽しめます。
醍醐寺桜並木


自衛隊駐屯地桜並木:宇治市にある自衛隊駐屯地です。この時期は市民に解放され良い桜スポットです。
宇治駐屯地桜並木


公園、学校、桜:近所の桜はゆっくり見れて楽しめます。
公園

学校

桜

SubTitleIconCalendar 2015

2015/11/20  百済寺の秋

滋賀県・琵琶湖の東側にある、湖東三山の百済寺へ行ってきました。 境内の池の廻りには、まだきれいなモミジが残っていました。

表門を抜けしばらく歩くと、百済寺一山の本坊が見えてきます。  



仁王門の大草鞋に触れると、身体健康・無病長寿のご利益があると言われています。

2015/4/2  桜木町の桜

日本丸、観覧車、桜のコラボレーションは最高です。



昼間の雰囲気とは異なる大岡川の水面に映る都橋商店街。もう一杯行こうかな?と足を運びたくなります。




ボンボリ点灯の灯りが、より一層桜並木を引き立てます。







これぞ桜木町の桜並木。桜を真上から見える絶好スポットです。







ランドマークタワーには桜がよく似合います。



SubTitleIconCalendar 2014

2014/11/14  紅葉の美しさに誘われて

金閣寺

2013年11月中旬頃撮影、まだ色づき始めた頃です。海外からのお客様が非常に多く、とても混雑していました。 なんだかおめでたいので、携帯の待ち受けにしています。



東福寺

2013年11月下旬頃撮影、大分色づいていました。臥雲橋から見上げると、とても鮮やかな紅葉が楽しめました。

 





2014/06/27  研修最終日

フラックスの匂いにもなれ、技術者の皆様とも話ができるようになりましたが、気がつけば本日で最終日。日々発見があり、とても有意義な研修でした。

今回の研修で、お客様の声を聴きそれを実現するために、 営業・設計が一丸となり商品化に取組んでいる事がわかりました。 また商品化と並行して新たな電源技術開発を進めており、 今後保有する技術・ノウハウと新たな技術の融合で、 ニーズにあった『ムラタの電源技術でこんな事ができますよ』と、 皆様へご紹介できるようになりたいと思います。

2014/06/10  やる気がメラメラと・・・

今日から新たな標準電源事前検討用基板を作ることになりました。これができれば標準品のラインナップが増えると思うと、 メラメラとやる気が増してきます。実装する基板の部品点数は百数十点。 部品リストから部品倉庫で部品をピッキング。器用な方では無いので米粒よりはるかに小さい1005サイズの部品は 近隣の配線に注意しながら慎重にハンダ付け。出力電圧変更は定数計算して検証、理論や計算式が理解できると電源の動きも納得。

2014/05/22  トランスの内部構造

お客様の実装評価でよく出てくる2つのキーワード。それは、「温度が・・・」と「ノイズが・・・」のご相談

きょうはAC-DC電源試作品の温度上昇評価。回路図に指示されたデバイスに熱電対を固定。 簡単そうに見えるけど慣れないとこれがまた難しい。取付けが終わる頃『空気の流れも考えて』とリクエストが。 こんなところにも測定への気配りが必要で、どこかで「風の流れが悪くって」と聞いたことを思い出す。

温度上昇で対策が必要になったデバイスがトランス。巻き直すことになって巻線機を使ったトランス作成を見学しました。 トランスは樹脂のボビンにポリウレタン線とテープを順番に巻きつけて作ります。エンジニアの方が巻き方のノウハウなどを説明しながら、 手際よい巻線と絶縁テープの繰り返しで完成。AC-DC電源のトランスは絶縁性など安全規格適合が必須。 沿面距離や絶縁厚などを守りながらの性能確保が必要です。トランスの内部構造、巻線を見たことがなく貴重な体験でした。

2014/05/13  AC-DCの基礎

きょうはAC-DC電源の基礎からお勉強。まず、「AC入力とは何か?」から始まって・・・メモを取るのに必死です。 知っていること、聞いたことがあること、知らないことが混在。一回聞いただけで理解できないのが普通と聞いてちょっと安心。

半田付に慣れるため実験室で使う電源AC入力ケーブルと、とっても大事な(?)感電防止用の抵抗治具を作成。 この治具で放電せずに電圧の高い電解コンデンサに触れると・・・感電!子供の頃、家庭のコンセントで遊んでいて、 感電した事がトラウマになっていましたが、原理を理解し作業すれば怖くないと実感しました。

2014/05/08  研修初日

今回は村田製作所本社でAC-DC電源研修日記の一部をご紹介します。AC-DC電源素人の私が基礎から学ぶため2ヶ月間経験したことをお伝えします。 研修の目的は今後AC-DC電源拡販を行うためその基礎から学ぶこと。
実験室などはお見せできないのですが村田製作所本社ってこんなところです。

初日、開発・設計部門で仕事をするのは初めて。知っている人もいるけれど普段と違い緊張しながらの出勤です。 挨拶、自己紹介もほどほどにエンジニアの聖地(?)験室へ。セキュリティーのかかった扉を開けるとそこは別世界! フラックスの匂いと技術用語が飛び交う活気ある現場がありました。

エンジニアって大抵厳しい事をいう人が多いという先入観があり、これから2ヶ月やっていけるかなと不安はありましたが、 皆さん紳士的でひと安心、なんとか続けられそうな予感?