2012年度第2四半期 決算説明会Q&A

Q:当第2四半期の生産高を教えてください。

A:1,777億円です。

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A:操業度益が約+50億円、合理化効果が約▲15億円、品種構成その他が約▲9億円と推計しています。

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A:当第3四半期はクリスマス商戦向けで堅調を維持すると見ています。

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A:当第3四半期は1,838億円、当第4四半期は1,665億円の計画です。

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A:全社の稼働率は、当第2四半期の実績は100%で、当下期も100%を計画しています。

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A:小型・大容量品の需要が高まっているため、チップ積層セラミックコンデンサの能力を増強します。

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A:当第3四半期の需要増に備え、チップ積層セラミックコンデンサと通信モジュールが増加しました。当期末時点のたな卸資産は、春先の需要増に備え、当第2四半期末と同程度を維持する計画です。

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A:携帯電話は前年度比約5%増、PC (タブレット含む) は約13%増、薄型テレビは横ばいを見込んでいます。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。