2016年度第3四半期 決算説明会Q&A

Q: 16Q3の生産高および稼働率を教えてください。また、16Q4の生産高について教えてください。

A: 16Q3生産高は2,940億円となりました。稼働率は全社が20日稼動日ベースで100%、コンデンサは27日稼働日ベースで90%となり、どちらも計画通りとなりました。16Q4生産高は10月時点と変わらず2,640億円(1$=100円ベース)を想定しています。

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A: 中国スマホ全体で部材不足が解消したというわけでありませんが、中国スマホの中でも大手を中心に部材確保が出来る状況になっていると見ています。

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A: 得意先ごとの採用状況についてはお話できませんが、高機能化が進む中でムラタの部品の需要増加には期待しています。またMLCCの最先端品である小型大容量品の採用や高機能化に対応した新商品の採用を期待しており、来期も10%程度の成長が出来る環境と考えています。

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A: 具体的な能力増強、金額はこれから算定しますが、設備投資は高水準を想定しております。

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A: 16Q4における在庫は従来の見方どおり50億円の増加を見込んでいます。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。