2016年度決算説明会 決算説明会Q&A

Q: 設備投資の内容および操業度の計画をご教示ください。

A: MLCCは小型大容量品や車載向けを中心に能力増強し、17Fは前年比+10%を計画しています。SAWはI.H.P. SAWなどを中心に前期比+5%を計画しています。操業度に関して17Fは年間を通じて高い操業度を見込んでおり、全社ベース(20日稼働日)で100%、MLCC(27日稼働日)で100%を計画しています。

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A: Q1からQ2にかけてはMLCCやEMIフィルタ、コイルなどの汎用品を中心に増加すると見込んでいます。

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A: スマホメーカーの端末在庫が増加していることもあり、部材不足の影響自体が見え難くなっている部分もあると思いますが、メモリや液晶についてはまだ不足しており、全てが解消するにはもうしばらく時間がかかると見込んでいます。

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A: 売上高2,696億円に対して在庫を90億円程増加させ、生産高は2,790億円となりました。

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A: 16年度は新製品の端境期であり、先端領域において引き合いはあるものの、値下がりの進行が影響していると見ています。

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A: 早期にラインアップの拡充を行いたいと考えており、Wi-Fiの2.4GHz向けは既に拡売を行っております。モジュール向けに関しては得意先での回路設計の変更のタイミングでのエントリーを狙っていきたいと思います。

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当Q&Aに記載されている、当社又は当社グループに関する見通し、計画、方針、戦略、予定、判断などのうち既に確定した事実でない記載は、将来の業績に関する見通しです。将来の業績の見通しは、現時点で入手可能な情報と合理的と判断する一定の前提に基づき当社グループが予測したものです。実際の業績は、さまざまなリスク要因や不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性があり、これらの業績見通しに過度に依存しないようにお願いいたします。また、新たな情報、将来の現象、その他の結果に関わらず、当社が業績見通しを常に見直すとは限りません。実際の業績に影響を与えるリスク要因や不確実な要素には、以下のものが含まれます。

  1. 当社の事業を取り巻く経済情勢、電子機器及び電子部品の市場動向、需給環境、価格変動
  2. 原材料等の価格変動及び供給不足
  3. 為替レートの変動
  4. 変化の激しい電子部品市場の技術革新に対応できる新製品を安定的に提供し、顧客が満足できる製品やサービスを当社グループが設計、開発し続けていく能力
  5. 当社グループが保有する金融資産の時価の変動
  6. 各国における法規制、諸制度及び社会情勢などの当社グループの事業運営に係る環境の急激な変化
  7. 偶発事象の発生
などです。ただし、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

当Q&Aに記載されている将来予想に関する記述についてこれらの内容を更新し公表する責任を負いません。