取り組み・地域とのつながり

ありがとう賞受賞

2009年6月25日 (月) に、氷見水産センターにおいて氷見市市民表彰がとりおこなわれました。その中で、当社は、氷見市のイメージアップに貢献し、地域住民から感謝されている個人または団体に贈られる「ありがとう賞」を受賞しました。

今回、受賞の対象となった理由は、ここ3年間の当社の地域貢献活動 (清掃活動、小中高校生に対する環境教育・科学教育、氷見市主催のイベントへの参加、フリーマーケットを実施し売上金を寄附) が、氷見市に貢献したと認められたためです。当社は『氷見市に氷見村田製作所のあることが、地域のよろこびであり誇りでありたい』という理念の基、地域のクリーン化や活性化に繋がるような活動を企画、展開してきました。今回の受賞をきっかけに、今後さらに、氷見市の企業として、環境保全や地域活性化に貢献できる活動を実施していきたいと考えています。

ありがとう賞受賞
ありがとう賞受賞
ありがとう賞受賞

地域とのつながりトピックス

氷見村田製作所と地域のつながり
(レポーター: K.F.)

氷見村田製作所と地域のつながりというと、まず、地域の小学生を対象とした環境教育や中学生が当社で仕事を体験する「14歳の挑戦」があります。また、毎年夏に開催される"6万人心のふれあい"をテーマとした「ひみまつり」にも参加しています。

そうそう今年は、「従業員家族のための工場見学会」が開催されました。家庭では子供達に「お母さんの会社ちゃどんなとこ? 」「何作っとるが? 」「どんなんして働いとるん? 」と質問攻め!! そんな風に会社に関心を示しているところに行われたので、子供と一緒に参加しました。当日は、子供から年配の方まで参加されており、多くの社員の家族が当社に関心を持っておられるのが感じられました。我が家の子供達も日頃の疑問が解決し、満足気◎私もうれしくなりました。

他にも地域清掃活動にも親子で必ず参加させてもらっています。本当はゴミを捨てないことがマナーですが、なかなか守られていません。美しい地元、氷見市であってほしいと思っています。

地域に親しまれ愛される氷見村田製作所! いつまでも地域と共に輝いている氷見村田製作所が私達の誇りです。

地域とのつながりトピックス

地域自慢

ブリ (レポーター: S.I.)

氷見市ってどこにあるかご存知ですか? 名前は聞くけどどこにあるの? なんて聞かれます。
氷見市は、能登半島の東側の付け根、富山湾の西側に位置し、天気の良い日には海越しに立山連峰の雄大な景色を見ることができます。

藤子不二雄Aの出身地でもあるのですが、やっぱりきときとな (新鮮な) 魚、特に寒ブリで有名ですよね。
ブリは地元でも出世魚として縁起もので、お婿さんにブリのように出世してほしいとの願いから娘の嫁ぎ先にお歳暮で贈ったりもされます。

今年は地球温暖化の影響か、海水温が高く寒ブリの南下が遅れ不漁だったようで、地元でも少し高値なのですが、やっぱり食べてしまいますよね。ブリしゃぶも流行ですが、地元では「ブリは刺身」と信念を持つ人も多いようです。私は? というと、食べられたらどちらでも派! ですかね。
地域自慢 ブリ

ハンドボール (レポーター: A.T.)

一般的にハンドボールはマイナースポーツですが、氷見市は「ハンドボールの聖地」を目指しており、2006年から向こう10年、春の全国中学生ハンドボール選手権は氷見市で開かれるほどで、市内ではメジャーなスポーツです。ハンドボールは、前半・後半30分ずつ走りっぱなしで実際にやるとハードですが、スピード感がありとても魅力的なスポーツです。

私は小学校3年生から高校卒業~実業団1年の計11年ハンドボールをしていました。走り込みや筋トレなど毎日休みなく練習し、特に私は負けず嫌いだったこともあり試合に負けたら自主練習をしていたくらいでした。もちろん放課後も土日も練習漬けでほかの友達が羨ましかった事を覚えています。

ハンドボールを辞めるときは、「今までがんばってきたのに無駄になったなぁ」とか「もっと早く辞めて遊んでおけば良かったなぁ」とネガティブな思いも湧きましたが、礼儀作法や何事にも一生懸命取り組む姿勢、チームワークの大切さ、そしてあの時辛かったからこそ今辛いことがあっても「あの時に比べたら・・・」と大きな支えになり、無駄ではなかったと思えます。

社会人3年目の今日、ハンドボールで学んだ経験をもとに、氷見村田製作所という新たなフィールドで一生懸命走って行こうと思っています。

ハンドボール

祭り (レポーター: K.S.)

氷見は、祭りがとてもさかんな土地です。

私も、中学生の頃から地域の青年団に入り、様々な行事に参加しています。私の地域の祭りは、春に豊作を祈願し、秋に豊作を感謝して行いますが、秋に行われる獅子舞にはよりいっそう気合いが入ります。

高校生の時は天狗として華麗な舞を見せたりしていましたが、ここ最近では、団長として祭り運営や後輩の指導を中心に行っています。本番3週間前から毎晩みっちりと獅子舞の練習をしますのでとても大変ですが、自分達の獅子舞が一番だと思ってやっており、多くの人が見に来てくれることに誇りを感じます。

また、獅子舞を中心とした様々な行事に参加することによって、世代を超えた多くの人との繋がりができることをとてもうれしく思います。今は、団長の座も後輩に譲って祭りの第一線から少し離れましたが、伝統を受け継ぎ、地域の活性化に繋がるよう頑張っていきたいと思っています。

是非、県外の方も祭りのシーズンに合わせて見に来てください。

地域自慢 祭り

観光/地元 (レポーター: M.S.)

☆私のお薦めスポット ぶら~り発見☆

― 山編 ― 臼が峰


今回は、地元氷見の隠れた観光地《臼が峰》を紹介します。

臼が峰は、富山・石川県境にそびえる高さ約270mの山で、能登半島や富山湾、遠くには立山連峰を望むことができる景勝地です。この峠道を親鸞聖人や大伴家持が通ったといわれており、悠久の歴史と自然を感じることができます。頂上には、バーベキュー施設、遊具、神社、展望台、石像などがあり、家族で楽しむことができます。ここで食べる肉はたぶんおいしいはず・・・また、歴史好きの人には、石碑にかかれてある歌集を探すのもいいですよ。

夏頃にイベントがあり、やまゆりの花が咲く中で、プロの演奏を聞くことができます。

氷見といえば『海』のイメージが強いですが、『山』に囲まれている氷見も楽しむことができますので、是非一度お越し下さい。しかし・・・、虫には要注意です。

地域自慢 観光/地元
この看板からスタート、坂道を1Km歩くと頂上につきます!
地域自慢 観光/地元
頂上までの道のりには何箇所か歴史の看板があります。
地域自慢 観光/地元
お尻が抜けな~い。
他にプランコやジムもあって遊べます・・・
地域自慢 観光/地元
反対側は石川県が見えます。
地域自慢 観光/地元
いくつある?
地域自慢 観光/地元
みんなお花が供えてあるよ

適合事業所認定

企業に少子化対策を義務付けた「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、雇用環境の整備について適切な行動計画を策定し、その目標を達成したことにより、2008年7月25日付で富山労働局長から適合事業所認定を受賞しました。

氷見村田製作所が取り組んだ目標

目標1
小学校就学前の子を養育する社員が、育児と仕事を
両立しやすいように制度改訂を行なう。

目標2
夫の育児参加を促進するために、制度改訂を行なう。

目標3
仕事と育児の両立をしやすい環境を整えるために
施策を行なう。

くるみん
次世代育成支援対策推進法第14条第1項の厚生労働大臣の定める表示 (次世代認定マーク) 
愛称: 「くるみん」
地域や会社ぐるみで子育てをするという意味が込められています。

安全衛生方針

氷見村田製作所は、労働安全衛生マネジメントへの取り組みを開始するにあたり、2011年3月に「グループ労働安全衛生方針」に従い、従業員の働きやすい職場環境の整備に努めています。

労働安全衛生方針

ムラタは、エレクトロニクス部品のメーカーとしての事業活動を通じて豊かな社会の発展に貢献したいと考えています。

そのため、ムラタの事業活動において働くすべての人の安全と健康を経営の最優先課題と位置づけ、安全で快適な職場環境づくりと心身の健康の保持増進に全組織をあげて取り組みます。

  1. 労働安全衛生法および関連法規制を順守し、従業員の安全と健康を最優先します。
  2. OHSAS18001に基づいた労働安全衛生マネジメントシステムを構築・維持し、継続的改善を行います。
  3. 職場におけるリスク評価に基づき、労働安全衛生目標を定め、労働環境の改善、及び労働災害リスクの低減を目指します。
  4. 労働安全衛生方針・目標を文書化して全従業員に周知し、目標達成に向けて、随時見直しを行います。
  5. この方針は、全従業員および利害関係者に対し公表します。

株式会社村田製作所
代表取締役社長 村田 恒夫