セラミック発振子(セラロック®)のFAQ

特性・実装

逆方向に実装した場合、問題が発生しますか?

セラロック®を逆向きに実装された場合、最大で0.1%程度の発振周波数ズレが発生する可能性がございます。
狭公差のカスタム品はお客様の基板で必要とされる周波数精度が満たせるよう周波数を合わせこんでおりますが、逆実装されますと必要な周波数精度を満たす事ができなくなる可能性がございますので実装向きにご注意下さい。

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