工場現場で実践!ムラタのサステナビリティウェビナー
村田製作所では、サステナビリティを経営の重要テーマとして推進しています。
本ウェビナーでは、工場で実践しているソリューションや導入事例を通じて、安全性・生産性向上、環境負荷低減にむけた取り組みをご紹介し、課題解決のヒントをお届けします。
また、テレビ東京系列「ガイアの夜明け」より取材を受けたRFIDや、分散型排気循環VOC除去システムをはじめとしたサステナビリティに貢献する各種ソリューションもご紹介します。ぜひご期待ください!
こんな方におすすめ
- 工場運営や製造現場の改善活動を担当されている方
- 工場DXやスマートファクトリー化を推進されている方
- 環境・エネルギー・サステナビリティ推進業務に携わる方
ウェビナー概要
1日目|11月12日(木)13:30~15:00 ムラタのサステナビリティ方針と工場DX
見どころ
サステナビリティ推進部 部長の大柿より当社のサステナビリティに対する考え方をお話しいたします。
さらに、金沢村田製作所 能美工場の点検省力化の取り組みや、工場の見える化・効率化を支えるソリューションをご紹介!
| 13:30~13:35 | オープニング |
|---|---|
| 13:35~13:55 第1部 |
ムラタのサステナビリティ サステナビリティ推進部 部長の大柿より、村田製作所が考える「人」と「地球環境」の両面からのサステナビリティをご紹介。社会や現場の課題を技術・知見で解決し、社会価値と経済価値の好循環につなげる「現場起点の価値創造」を解説します。 大柿 麻有子 |
| 13:55~14:10 第2部 |
サステナビリティを支えるムラタソリューション 工場の安全かつ効率的な運営、そして環境負荷低減を実現するために、ムラタではどのようなソリューションを活用・提供しているのか。工場の課題解決に貢献するソリューション群をご紹介いたします。 塚越 亜沙子 |
| 14:10~14:25 第3部 |
工場の人手不足解消へ! 金沢村田製作所 能美工場では、無線センシングソリューションを活用した設備監視・点検の省力化に取り組んでいます。導入背景や活用方法、運用上の工夫、将来構想をご紹介します。
|
| 14:25~14:40 第4部 |
現場で設定、現場で改善!
人の骨格・物体・位置関係を組み合わせて作業を判定。 コネクティビティモジュール商品部 戦略企画課 河合 嘉輝 |
| 14:40~14:55 第5部 |
「捨てる」から「つなぐ」へ。 欧州で導入が進むデジタルプロダクトパスポート(DPP)への対応を見据え、RFIDによるモノと情報を繋ぐ取り組みを、製品ライフサイクルを通じた活用事例とともにご紹介します。DPP対応の始め方や、RFIDを活用した環境対応のヒントをお届けします。 RFID事業推進部 商品技術課 米森 啓人 |
| 14:55~15:00 | クロージング |
2日目|11月19日(木)13:30~15:15 工場負荷低減と安全管理
見どころ
富山村田と福井村田の取り組みを通じて、環境負荷低減と安全管理を実現する工場運営をご紹介します。
また、環境・安全分野に貢献する各種ソリューションについても解説いたします。
| 13:30~13:35 | オープニング |
|---|---|
| 13:35~13:50 第1部 |
再エネシンボリック工場が進める持続可能で安全な工場づくり
富山村田では、再生可能エネルギーの活用や安全管理の強化を推進しています。 水野 剛 |
| 13:50~14:05 第2部 |
人と工場の安全を支える「作業者安全モニタリングシステム」 作業者安全モニタリングシステムの商品概要に加え、お客様アンケートで寄せられたご要望をもとに開発された腰装着モデルなどの最新アップデートをご紹介し、多様な現場での活用可能性についてご説明します。 松本 愛 |
| 14:05~14:40 第3部 |
福井村田の実践事例のご紹介と事業化にむけたチャレンジ
環境負荷低減と省エネによるコストダウンを両立する、福井村田製作所発の次世代省エネ装置をご紹介。 第1製造部 生産技術1課 川井 徹平 生産技術開発4部 生産技術2課 藤木 竣大 技術企画・新規事業推進統括部 新規事業推進2部 環境商品企画課 粟谷 皐平 |
| 14:40~14:55 第4部 |
排ガス処理時のCO2排出と燃料費の削減を両立する耐熱セラミック触媒 RTO(蓄熱式排ガス処理装置)によるVOC排出対策に取り組むお客様むけに、耐熱セラミック触媒の特長と社内外での導入事例をご紹介します。既存設備への後付けにより、CO2排出量と燃料費の削減に貢献します。 CSV推進部 マテリアルビジネス課 清水 康介 |
| 14:55~15:10 第5部 |
「着るだけ・使うだけ」で気軽に環境貢献、「電気の繊維」ピエクレックス 村田製作所の圧電技術から生まれた「電気の繊維」ピエクレックスは、「着るだけ・使うだけ」で気軽に環境貢献が可能な製品です。当ウェビナーでは、ピエクレックスの環境価値や、企業との共創事例をご紹介します。 中田 佳代 |
| 15:10~15:15 | クロージング |
お申し込みフォーム
下記フォームからご登録ください。
- ※お申し込み締め切り日
1日目:2026年11月12日(木)12:00
2日目:2026年11月19日(木)12:00
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