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人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA出展について

  • イベント

2026/05/12

株式会社村田製作所
代表取締役社長 中島 規巨

株式会社村田製作所(以下、「当社」)は、人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA※1に出展します。

  • ※1人とくるまのテクノロジー展:自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための専門展。1992年に開始し、現在では国内でも有数の出展規模を誇る。

近い将来、自動運転車をはじめ、ドローンや配送ロボット、さらにはヒューマノイドロボットなど、さまざまなモビリティが人と共存する社会の実現が期待されています。これらが安全かつ自律的に動作するためには、自己位置を高精度に認識し、周囲の環境を的確に把握しながら、状況に応じて適切に判断することが求められます。
当社ブースでは、こうした未来におけるモビリティ社会の到来に貢献する製品や技術をご紹介します。

会期 2026年5月27日(水) ~ 5月29日(金)
会場 パシフィコ横浜
当社ブースNo. 375
公式サイト 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA別ウィンドウで開く

主な出展アイテム

自己位置認識ソリューション

Visual SLAM※2と当社技術を組み合わせることによる高精度の自己位置認識・周囲検知ソリューションです。ブースでは、この技術を搭載したモビリティが自律走行するデモンストレーションをご紹介します。

  • ※2Visual SLAM(Simultaneous Localization and Mapping):カメラで取得した映像をもとに、自己位置の推定と周囲環境の認識による地図作成を行う技術。
  • 6軸ジャイロ加速度コンボセンサ(IMU)搭載Visual SLAMソリューション※3
    IMUがモビリティの動きを認識し、Visual SLAMの情報を補完することで、安定した自己位置認識を実現するソリューションです。
  • サーモホン(超音波センサ)搭載Visual SLAMソリューション※3
    サーモホンは1cm〜2mの高精度測距により、近距離の安全確認に貢献します。また、カメラでは検知が難しいガラスなどの材質でできた物体も認識するため、カメラと組み合わせることで安定した周囲検知と自己位置認識を実現するソリューションです。

高精度の自己位置認識に貢献するセンシングソリューションをご紹介します。

  • 6軸慣性力センサ

周囲環境把握ソリューション

悪天候時のカメラの視界改善や、路面状態の把握に貢献するソリューションをご紹介します。

  • 超音波式雨滴除去デバイス※4
  • タイヤ内蔵用RFIDセンサタグ※3

状態検知・診断ソリューション

運転者や車室内、車両の状態を検知・診断するソリューションをご紹介します。

  • 疲労ストレス計
  • ニオイセンサ※3
  • リチウムイオン二次電池の特性解析Webサービス※4

また、進化するヒューマノイドロボットの電子回路を支える積層セラミックコンデンサなどもご紹介します。

詳細は当社特設サイトをご覧ください。

  • ※3参考品です。商品の仕様、外観は予告なく変更する場合があります。
  • ※4開発品です。商品の仕様、外観は予告なく変更する場合があります。

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