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CEATEC 2026

CEATEC 2026の詳細案内バナー

株式会社村田製作所は、CEATEC 2026に出展します。

AIやロボティクス、IoTの進展により、社会や産業のさまざまな場面で、これまで捉えることが難しかった人やモノの情報を取得・活用し、新たな価値につなげる期待が高まっています。当社ブースでは、CEATEC 2026のテーマ「Transformation」のもと、当社独自の技術やパートナーとの共創によるデモンストレーションを通じて、次世代につながる新たな価値を提案します。
ぜひ、未来の社会を支える当社ならではのテクノロジーをご体感ください。

主な出展アイテム※1

  • ※1出展アイテムは開発品のため、製品の仕様、外観は予告なく変更する場合があります。

超音波透過メタマテリアル

金属や樹脂など、通常は超音波が透過しにくい材料の向こう側を、超音波で検知できるようになる新素材です。
壁となるものに超音波透過メタマテリアルを重ねることで、超音波の透過率を高められます。従来では内部状態を検知することが難しかった非破壊検査や流量計、バイオメディカル分野など、超音波センシングの活用範囲を広げる技術です。

製品情報

超音波透過メタマテリアルの画像

生体の微量物質をキャッチするウェアラブルデバイス

グルコースやアルコールなど生体内の微量成分を高精度にセンシングできるウェアラブルパッチの技術です。
独自の酵素を用いて成分をキャッチする構造により、これまで簡単に測定できなかった微量な成分を高精度に捉えられます。ウェルネス分野などへの貢献が期待される技術です。

生体の微量物質をキャッチするウェアラブルデバイスのイメージ画像

RFIDセンサタグ

バッテリーレスかつ無線で温度や湿度、歪みのセンシングが可能なタグです。
従来はリアルタイムでの把握が難しかったボルトの緩みやコンクリートの状態をモニタリングできるなど、点検・保全効率化への貢献が期待される技術です。

製品情報

RFIDセンサタグのイメージ画像

ニューロモルフィック※2センシングシステム

生物の神経系や感覚器官における情報処理の仕組みに着想を得た、大面積かつ高密度のセンシングを超低消費電力かつ低遅延で実現する技術です。
多数のセンサを搭載したシート上の温度分布をリアルタイムで検知します。ヒューマノイドロボットの電子皮膚や設備の温度分布監視などへの応用が期待されています。

  • ※2ニューロモルフィック(Neuromorphic):生物の神経系や感覚器官における情報処理の仕組みに着想を得て、センサ、電子回路、情報処理システムなどに応用する技術の総称。
ニューロモルフィックセンシングシステムのイメージ画像

サーモホン搭載AMR※3の障害物検知

熱によって超音波を発生させるデバイス「サーモホン」をAMRに搭載し、近距離の障害物を検知するソリューションです。
1cm~2mの測距を高い精度で実現し、かつカメラなどの光学式センサでは捉えにくいガラスなどの透明体や、眩しい環境における周囲検知も可能です。AMRなどでの活躍が期待できます。

  • ※3AMR(Autonomous Mobile Robot):自律走行ロボットのこと。
サーモホン搭載AMRのイメージ画像

その他

持続可能で豊かな未来の社会にさまざまな側面から貢献する当社の技術を紹介します。

会場案内

CEATEC 2026
会期 2026年10月13日(火)~10月16日(金)
会場 幕張メッセ 別ウィンドウで開く
当社ブースNo. 7H340
入場方法

事前に来場者登録が必要です。

公式サイト CEATEC 2026 別ウィンドウで開く
会場マップ

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技術記事

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