ノイズ対策部品 PLT10H (コモンモードチョークコイル)

アプリケーション例

車載用ブラシモーター

モーター用 車載用ブラシモーター

車載用ブラシモーターでよく起こるノイズ問題とそのメカニズム、解決策についてご紹介しています。

車載用ブラシモーターでよくあるノイズ問題

車載用のブラシモーターからでてくる数百kHz-数百MHzの広帯域コモン・ノーマルノイズを除去できず困ってます・・・

設計時間が短くてノイズ対策のことまで充分に考える時間がない・・・CISPR25のノイズ規制をクリアしたいんだけど・・・

パワーウィンドウ・パワースライドドア・パワーシート・ドアロック等、モーターでノイズが発生しているようだけど・・・

ブラシモーターでノイズが発生する理由

ムラタのPLT10Hなら、そのお悩みを解決できます!

どうやって?

CISPR25 Class4をクリアするため、PLT10HXコンデンサ・Yコンデンサ
組み合わせることで、上記のような問題を改善!

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ムラタのPLT10Hがノイズ問題に有効な理由

  • コンデンサ (Xコンデンサ・Yコンデンサ) のみのノイズ対策では、特に30MHz以上のノイズ抑制効果が不十分です。
  • コモンモードノイズもディファレンシャルモードノイズ (ノーマルモードノイズ) も落とすことができるハイブリッドタイプです。
  • PLT10Hを追加することで、30MHz以上においてノイズ抑制効果が20dB程度向上します。

特に、下記ブロック図のような組み合わせが、ノイズ対策に最も効果的です。

アイコン

ノイズ対策のポイント

車載用ブラシモーターのノイズ対策ポイント

  • モータ内部 (ノイズ発生源付近) での対策が有効です。
  • Xコンデンサ・Yコンデンサと併用することにより、ノーマルモードとコモンモードノイズ双方の対策に有効です。

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車載用ブラシモーターのノイズ抑制効果

コモンモードチョークコイルをXコンとYコンと組み合わせることでノイズ規制CISPR25 Class4をクリアすることができます。

ECU側への実装方法での測定結果

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