セラク様が展開されている「みどりクラウド」は、農業をデータ化することで農業生産の可視化や省力化を実現し、更に付加価値の高い食農バリューチェーンを構築することで、収益性の高い農業を実現する農業ITプラットフォームです。
「みどりクラウド」における圃場モニタリングサービスサービス「みどりモニタ」では、温度・湿度・CO2濃度・日射量・土壌EC値などを計測するセンサやカメラを圃場に設置し、PC・スマートフォン・Apple Watchなどから遠隔監視・制御でき、生産現場の負担を軽減すると共に、取得したデータを活用した生産性・秀品率の向上を支援しています。
数ある計測項目のうち、特にCO2濃度は作物の光合成を促進させて品質・収量をアップさせるために重要なコントロール指標で、ハウス内のCO2濃度を正しくセンシングし、CO2を適切なタイミングで適切な量をハウスへ注入することで、効率的で無駄のないCO2施用が求められています。