タッチパネルにPicoleafの押圧検知機能を使用することで、静電容量方式とは違ったインターフェースが実現できます。
通常、静電容量方式によるタッチパネルは乾燥した指やグローブ越しで反応させるためには感度を高くする必要があり、一方で感度を高くするほど雨滴などのわずかな水分の付着でも誤動作しやすくなるという問題があります。
Picoleafでディスプレイに押し圧検知機能を加えることで、操作ミスの低減や水回り環境での誤動作防止に貢献することができます。
また、静電容量方式と組み合わせることで、画面上の「触れる」操作と「押す」操作を区別することも可能です。