検知距離は様々な条件によって変わりますので、規定することはできません。
以下の条件によって検知距離は変わります。
使用できません。車室内のような高温になる場所では、焦電型赤外線センサそのものの特性が失われる可能性があるため 車載用途でのご使用はやめてください。
太陽光やエアコン等の風による誤作動する場合があります。太陽光やエアコン等の風による温度や距離は測れません。
原理上、完全に止まっている人の検知はできません。
センサとレンズの組み合わせにより検知エリアを細かくすることで、人の小さい(細かい)動きがとりやすくなる場合があります。
動物等にも反応します。焦電型赤外線センサは、背景温度と対象物の温度差を検知するため、人だけに反応するわけではありません。
赤外線センサでよく聞かれるのは、「低消費電流」になります。これは、お客様の回路で変わってきますが赤外線センサ自体が、受動部品になるため近赤外線センサなどに比べると低消費電流で使用できます。